【日本最大級の経営者専門のセミナー】ご案内

柿内幸夫著 「“KZ法”工場改善(DVD付)」

全国の経営者 700名が集まる、社長専門の総合セミナー!

社長にとって 最大の重要事は、
事業の方向性を決定することである
いわば 事業の
将来にわたる体質を
高収益構造に変革し続けることである
それは
立志の事業家に 広い視野の政治家に
先見の専門家に 異才のアーティストに
思想と技術と
そして 時の流れを聴くことで
決まってくるものである
全国経営者セミナーは
この 方向性の決定を
ごく自然に 本能のように掴むことができる
感性練磨と 友人発掘の場である
 決して社長は、不況を言い訳にしてはならない―――――。

不況こそ、努力のしがいのある時はない。 不況の時に、真の顧客ニーズが見えてくる。人間が、空気や水によって生かされているように、 企業もそれぞれの顧客によって生かされている。『顧客のいない企業』など存在しない。

 「顧客のために」が会社のためになる――― 今の不況を常態だと思い、社長は来る日も来る日も、寝ても覚めても、顧客から強く支持されるには どうするのか、を問い、本当に顧客ニーズに立ち返る経営をしなければならない。

お客様を想い、商品を磨き、サービスを磨き、人材を磨き、企画力を磨き、販売力を磨き、資金力を磨き、 全ての戦力戦術を磨いて、戦っていかなければ、生き残ることも、新たなる繁栄を勝ち獲ることもできない。 ただ、“滅ぶ”のみである。

 そこで、今回の講師は、全ての経営資源を顧客志向に大転換させ、顧客に新たなる価値や感動を提供し、 喜ばれ、支持され、新市場を創造。“安くても儲かる、高くても売れる”革新的な経営方法と独創的な戦略で、 この戦後最悪の経済危機をものともせず、大躍進している会社だけを厳選した。

特に、日頃から親しく、心から尊敬している経営者一人ひとりに、直接お目にかかり、 本セミナーの趣旨をご理解いただき、ご協力を賜った。

経営に対する深い思想や哲学、儲けるための重点戦略・戦術、時代をどう見ているか、 などをできるだけ詳しく具体的にご指導していただくこととした。

社長として、新しい時代の繁栄に欠かせない重要戦略・戦術を確立していただきたく開催するものです。ご参加を、心よりお薦めいたします。


第1日目-- 2008年7月23日(水)
13:00〜14:30

《打つ手は無限》 大激動の中、新たな繁栄を勝ち獲る社長の成長戦略

●これからの一年は、過去10年に匹敵する!
  「大差の時代」を勝ち抜く、強く、積極的で
  確実な戦略・戦術・工夫と全社徹底策

● 新たな繁栄を創造する経営法とは何か。
  現業の革新と新分野への挑戦をどう捉えるか

● 売れる商品企画と新しい売り方の確立、市場の
  大変化と新増客、売上・利益増強の戦略戦術

■日本経営合理化協会 理事長 牟田 學
キーワードマーケティング 滝井秀典 大学在学中より事業を興し、卒業後もその経営手腕を見込まれ、倒産寸前の会社を任され、次々と再建。現在、自ら創業した5社の社長・会長を兼務。その骨太の経営思想から実戦の
経営技術まで、事業の繁栄を情熱的に指導する「知行合一の人」である。玉川大学経営学部専任教授

14:50〜16:10

 《創造はメーカーの使命》 ゼロから1を生み出し続ける「需要創造型経営」

● 時代の転換点の危機を乗り越えて成長を続け
  売上高6000億円超に

● 耐衝撃腕時計「Gショック」など、常識にとらわれ
  ない独創的な商品開発

● デジタルカメラ市場を創造し、デジタル独自の
  進化で新市場を開拓斬新な製品を生み出す
  原動力は「技術と企画の両輪」


■カシオ計算機 社長 樫尾和雄 氏
独自の商品開発哲学を持つ社長・樫尾和雄が率いる、日本を代表するメーカーの一つ。自ら市場を創造する開発型経営により、エレクトロニクス機器事業においては8.8%の営業利益率を誇る高付加価値経営を実現。

■所在地 東京都渋谷区
■売 上 6230億
■経常利益 310億
■業務内容 計算機で培ったデジタル技術を活かし、デジタルカメラ、携帯電話、電波時計、電子辞書などのコンシューマ向け情報機器を主力事業として展開。

16:30〜17:50

 《48歳・熱血社長》目指すは、地球上で“ありがとう”を一番集める企業

■ワタミ 社長・CEO 渡邉美樹 氏
地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになりたい、という渡邉が率いる企業グループ 。

■所在地 東京都大田区
■売 上 984億
■経常利益 41億
■業務内容 「飲むだけでなく、食べるだけでもなく、時間・空間を楽しむ」をコンセプトにした居食屋「和民」が中核。「ワタミの介護」も絶好調

● 経済小説のモデルになった“青年社長”も
  48歳に。新発想の居食屋「和民」から環境・
  農業・教育へ事業を広げ、介護の大型買収も
  決行。変化する社会で常に「ありがとう」を
  創造する誠実企業

● “カネ儲けより人のシアワセを考えた方が、
  仕事は必ずうまくいく”と、損得より正しさを
  優先する経営に徹し、顧客の信頼を獲得、
  高成長《売上984億・経常利益41億》東証一部

● 「夢を必ず実現する男」の異名。即断即決、
  行動迅速。ワタミの“夢・感動・情熱”の経営とは


118:10〜18:4

 《中国経済改革史上、最も成功した男》国、乱れるところにチャンスあり―――

● 一時は中国を買い占めるのでは、といわれた
  中国経済改革史上、随一の成功者

● 中国で学び、軍隊に入隊し、文化大革命を
  経験。1990年前後、200有余社の国有企業
  を買収。改革を行ない欠損を挽回、利益を
  増やし、海外での上場を実現し巨万の富を
  得る

Chip Lian Investments  Chairma 黄 鴻年 氏
一時は中国を買い占めるのでは、といわれた中国経済改革史上、随一の成功者


18:45〜20:00

 《アスリート達が最も憧れる男―――》
  野球の申し子・試練が人を磨く“桑田真澄”という生き方

● 投走攻守、そして頭脳、5拍子揃った天才
  野球選手。それと同時に、修行僧のような努力
 人でもあり、練習内容はもちろんのこと、食事・
 健康管理まで一切手を抜かない、常に前へ前へ
 を目指す、筋金入りのプロフェッショナル。

● その生き方から、野球界のみならず全てのアス
  リート達が“最も憧れる男”と言われている。
  巨人のエースとして活躍、メジャーに挑戦し、
  今春引退

● 大きな志があれば、下積みにも耐えられる。
  試練が人を磨く“桑田真澄”という生き方とは

《特別出演》

元ピッツバーグ・パイレーツ 投手 桑田真澄 氏

PL学園で甲子園5度出場。優勝2回、準優勝2回し、計20勝をあげる。
85年にドラフト1位で巨人入団。通算173勝。昨季はメジャーで19試合に登板。

今季、再挑戦するも、3月26日に引退を決意。

第2日目-- 2008年7月24日(木)
08:00〜09:10

 民主 結党10年 前原誠司の『21世紀日本の国家戦略』

● 福田首相のもと、危機感のない国家運営を
  続けているこの国は滅びてしまう―――。

● 世界の変化はすさまじく、一刻の停滞も許され
  ない。今こそ、政党や派閥の垣根を越えた
  “救国内閣”を国民は待ち望んでいる。

● 21世紀日本のリーダーが『日本新生』の
  哲学と戦略を語る

衆議院議員・民主党 副代表 前原誠司 氏
1962年京都市生まれ。京都大学法学部卒。政治外交論の巨匠・故 高坂正堯ゼミで国際政治を専攻。91年に28歳で京都府議会議員に当選。93年には旧京都1区より衆議院議員に当選。
現在5期目(京都2区)。専門分野は外交・安保と財政再建。「政策で勝負できる政治家」が信条。松下政経塾8期生

09:20〜10:40

 《中学受験塾の最大手》町の学習塾から身を起こした男の“いきざま”

● 中学受験のトップブランド。全国に124教室、
  小学4〜6年の塾生3万9000人。開成・麻布
  などの「超難関10校」へ合格者数(828人)で
  もトップ。グループ売上約300億

● 「人のやらないことをやり、人の1.5倍働く」の
  信念で、20代半ばに妻と2人だけで創業。
  カネもなく、知恵とアイデアで勝負。常に、
  お客である「子供本位」の戦略・戦術を徹底

● 教育産業界を勝ち抜いてきた稀有な起業家
  の“塾屋一代記”とは

■日能研 理事長 小島 勇 氏
神奈川県に本部を置き、日本全国に124教室を開設する中学受験予備校の最大手。連邦経営

■所在地 神奈川県横浜市
■売 上 約300億
■経常利益 非公開
■業務内容 考える力を養う野外活動から、保護者のケアまで。受験機能のみならず、学校が担ってきた機能まで備え始めた中学受験塾

11:00〜12:20

  《なぜ、ルイ・ヴィトンは日本で大成功したのか》
  
ルイ・ヴィトンジャパン創業社長が語る『ブランドビジネス

● ブランドビジネスは、信念を貫き通すための
  戦いだ!商習慣を打ち破る独自のアイデアと
  経営手法で、一貫して成長を遂げてきたルイ・
  ヴィトンジャパンの創業者

● 32年前、一人のコンサルタントとしてルイ・ヴィ
  トン社の当主と出会い、日本市場に向けた
  マーケティング戦略を提案。その卓越した
  戦略・戦術が支持され、社長に指名される

● 僅か2店舗しかなかった仏の小さなファミリー
  企業を最強のブランドに育て上げた名経営者

ルイ・ヴィトンジャパン元社長 ・ 秦ブランドコンサルティング
  
社長 秦 郷次郎 氏
1854年に世界初の旅行鞄専門店として創業したルイ・ヴィトンが日本に進出してから30年。今や日本人女性の約4割が持つ“ブランド”の代名詞

■所在地 東京都港区
■売 上 非公開
■経常利益 非公開
■業務内容 世界的に著名なLVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)グループに属する日本法人の1社で「ファッション&レザーグッズ」事業。全て直営

13:10〜14:30

 《ナンバーワンを支える隠れた優秀企業》
  JQA・日本経営品質賞による経営革新―――

■トヨタ輸送 前社長  小川徳男 氏
ナンバーワンを支え続け、共に成長・発展した縁の下の力持ち。これまで1億3000万台の自動車輸送を完遂

■所在地 愛知県豊田市
■売 上 871億
■経常利益 非公開
■業務内容 トヨタ自動車唯一の総合物流会社。全国50ヶ所以上の輸送拠点と65社のパートナーで1600両のキャリアカーと22隻の自動車専用船を持つ

● 安全・確実・丁寧。高品質な輸送技術で
  トヨタを支え続け、共に成長発展した企業
  にも「大企業病」があった

● “改革が嫌ならベンチに下がっていろ!”―
  世界70ヶ国を飛び回り、信頼関係こそが革新
  の根本と説く男が「JQA・経営品質向上プログ
  ラム」を教科書に陣頭指揮

● 3年で社員が変わり、会社が変わった。
  No.1を支える“縁の下”企業の革新への
  道のりとは


<分科会1>14:50〜16:10 
会場1

 《信用金庫の優等生》地域経済の成長・発展に貢献し続ける経営

● 顧客指向型経営を徹底。茨城県内の法人・
  個人から全幅の信頼を獲得している業界の
  優等生

● 自己資本比率は国内基準の4%をはるかに
  上回る12.49%
  《預金1兆1251億・貸出金5906億》

● 身近な金融機関として、質の高い金融サービ
  スを提供し続ける地域密着の経営法とは

■水戸信用金庫 理事長 西野一郎 氏
《経常収益452億・業務純益208億》―常に、健全度ランキング上位にいる業界の優等生。自己資本比率12.49%

■所在地 茨城県水戸市
■売 上 ■経常利益
■業務内容 1945年創立。会員数約10万人、出資金42億円。県内 中心に79店舗。地域経済の発展と地域産業の再生支援が使命
会場2

 《住宅業界の革命児》大工から身を起こし、安くて納得のいく家造りで大躍進

● 住宅建築の単価を細かく分析、コスト・工数を
  透明化し“日本の住まいを安くする”に挑戦し
 続ける男。

● 坪単価21万円の自由設計による注文住宅を
  開発、自らのノウハウを全国2400店の工務店
  に公開、約600社の工務店連合「ジャーブ
  ネット」主宰。売上204億

■アキュラホーム 社長 宮沢俊哉 氏
自社の住宅事業のノウハウを全国の工務店に提供し、“日本の住まいを安くする”に挑戦し続けている住宅業界の革命児

■所在地 東京都新宿区
■売 上 204億 ■経常利益 10億
■業務内容 坪21万円の注文住宅「M21」で一次取得者の受注に成功。大手ハウスメーカーのほぼ半分の価格で高品質住宅を提供
会場3

 《業界の異端児・国際見本市の仕掛人》
  日本一の“見本市ビジネス”をつくった男の成功哲学

● 権威も影響力もない一人の男が、巨大な国際
  見本市を次々と成功させた

● 業界の異端児と言われた男に奇策はない。
  小細工なしの真っ向勝負。ただ、「中身その
  もので勝負する」のみ。

● ビジネスで成功する「王道」の哲学とは何か

リード エグジビション ジャパン 社長
 石積忠夫 氏
日本最大、アジア最大、世界最大の国際見本市を年間38本開催するNo.1企業。14期連続増収増益

■所在地 東京都新宿区
■売 上 108億 ■経常利益 非公開
■業務内容 国際宝飾展・メガネ展・ブックフェア・花・ガーデン、エレクトロニ クス・フラットパネル・医薬品・機械部品などの業界で次々と新規見本市を立ち上げる
会場4

 《新市場創造の旗手》社宅の悩み、すべて解決!診断・設計・運営まで一貫支援

● 全国約1800店舗に及ぶ独自のネットワークを
  構築。顧客企業の従業員の転勤や転居を
  迅速かつ適切にフルサポートする仕組みが
  支持され大躍進《売上57億・経常利益3.2億》

● ビル管理のダイワードを買収し修繕工事にも
  進出。管理する社宅は約17万件

■日本社宅サービス 社長 笹 晃弘 氏
社宅の契約・入居手続・家賃の支払い・退去時の現状回復費用のチェックなど、広範かつ煩雑な業務を一括して行うプロ集団

■所在地 東京都新宿区
■売 上 57億 ■経常利益 3.2億
■業務内容 借り上げ社宅の管理代行と社宅コンサル。ビル管理のダイワードを買収し修繕工事にも進出。現在、約17万社の社宅を管理

<分科会2> 16:30〜17:50 
会場1

  《ランプ一筋の男の再挑戦の軌跡》
  倒産から“7年で再上場”、再建の心つないだ伝道師

■フェニックス電機 社長 田原廣哉 氏
プロジェクター用ランプの大手。95年に倒産するが再建果たし再上場。独自技術で高照度、長寿命化を実現

■所在地 兵庫県姫路市
■売 上 107億 ■経常利益 18億
■業務内容 プロジェクター用ランプ、リヤプロTV用ランプなどを製造。「二重シール構造」と呼ぶ独自技術で優位。多品種少量生産体制

● 「不死鳥」の名を持つ中堅企業が破綻から
  7年で株式再上場を遂げた―――。

● 会社を立て直し、市場から消えかけた
  “こだわりの技術”を甦らせる。

● ランプ一筋の男が伝道師として現場を指揮し
  《売上107億・経常利益18億》その再挑戦の
  軌跡とは

会場2

  《北陸の武士》極貧から出発し“東証一部上場”を果たした男の軌跡

■福井コンピュータ 社長 小林 眞 氏
自分の理想の仕事を求め、転職を繰り返した男がコンピュータと出会い、創業。28年で東証一部へ

■所在地 福井県福井市
■売 上 73億 ■経常利益 10億
■業務内容 測量・土木用CADで大きなシェアを持つ独立系ソフト中堅。全国5万社の導入実績。メディカルフィットネス事業にも参入

● 10歳から行商、中学へはほとんど行かず
  転職を繰り返す。コンピュータと出会い、創業

● 建築・測量・土木CADでトップ、5万社が導入。
 《売上73億・経常利益10億》の高収益企業

● 世界初のモーター負荷によるフィットネス
  マシンを開発、新分野にも挑戦し続ける凄腕

会場3

  《建築とインテリアのプロ集団》“満足を超える感動”を提供し続け、高成長

■コスモスモア 社長 緒方克吉 氏
従業員1人当たりの売上が約1億円の建築とインテリアのプロ集団。「人々の快適な生活の場を創造する」が理念


■所在地 東京都千代田区
■売 上 154億 ■経常利益 4億
■業務内容 インテリア販売・コーディネート事業、モデルルーム設営、オフィス構築、ファシリティ、リノベーション、戸建建築を手掛ける

● 住宅とオフィスに特化、デザイン力を武器に
  “期待以上の喜び”を提供し続け、大成長

● 用地の斡旋から認可の申請、設計、施行
  管理までワンストップサービスが支持され、
  モデルルーム設営事業は年100棟に。

● 従業員一人当たりの売上約1億円
  《売上154億・経常利益4億》

会場4

  《靴・カバン修理の最大手》3坪店で駅を囲む、修理も出店もフットワーク軽く

■ミニット・アジア・パシフィック
 社長 石黒泰時 氏
一昨年、欧州の親会社からMBOで独立した靴修理・合鍵作成サービスの断トツNo.1企業。4期連続増収増益

■所在地 神奈川県川崎市
■売 上 53億 ■経常利益 非公開
■業務内容 店名『ミスターミニット』。全国の百貨店や駅構内などに約260店舗。超小型店は出店投資が少なく、迅速に出退店の判断を下せる

● 短時間での修理を売り物に、特に首都圏で
  働く女性に抜群の知名度を誇る靴修理
  チェーン『ミスターミニット』を約260店舗展開。

● 年間延べ400万人が利用する断トツNo.1企業

● 主要駅を包囲するドミナント戦略で、経営
  危機を克服し復活。売上53億、世界を狙う


18:40〜20:00

 経済・財政政策の第一人者―――榊原英資の『日本経済復活の条件』

● 米国発の景気減速の波が世界経済に及んで
  きた。サブプライム問題は米国の実体経済に
  打撃を与え、欧州や新興国の成長にも陰りが
  出てきた。インフレやドル安などの波乱要因も
  重なり、世界景気は同時不況の瀬戸際まで
  追い込まれつつある

● 設備・雇用・債務の「3つの過剰」を解決した
  日本企業も、年明けからの米国景気の減速
  や円高・原油高など収益環境が急速に悪化、
  拡大を続けていた企業業績も1〜3月に失速、
  大幅な減速に転じた。

● 賃金低迷、再び増加した倒産件数・・・・世界
  の大変化と日本経済のこれからをズバリ解説

早稲田大学 教授 元財務省・ミスター円
 榊原英資 氏
1941年3月27日生まれ 東京都出身。元大蔵省(現・財務省)財務官。愛称は「ミスター円」。現在は早稲田大学教授。インド経済研究所の所長も務める。著書には「食がわかれば世界経済がわかる」など。

第3日目-- 2008年7月25日(金)
08:00〜09:10

 《【早朝講話】日本一泣ける講演》ナニワの名物社長 汗と涙の“裸一貫”企業家物語

● 何回聞いても泣ける―――。そんな講演で
  評判の経営者がいる。お好み焼きチェーン
  店の千房の創業者・中井政嗣だ。一体どこが
  聴衆の心をつかむのか

● 大阪の味を独特の感性で国内だけでなく
  海外にも広めた“想いを伝える”達人。
  その汗と涙の感動物語

■お好み焼き専門店「千房」
  社長 中井政嗣 氏
1945年生まれ。中学卒業と同時に乾物屋に丁稚奉公。73年大阪ミナミ千日前にお好み焼き専門店「千房」を開店。

今や、全国(海外も含め)に60店舗を展開するナニワの名物社長。自身の体験をふまえた独特の持論で社会教育家としても注目を集めている。関東にも本格進出、売上32億

<分科会3> 09:20〜10:35
会場1

 《国際ジャーナリスト・蟹瀬誠一が説く》岐路に立つ日本経済の行方―――

● 景気停滞色が強まってきた。サブプライム
  問題で米国景気が後退。日本もその波を
  かぶり、円高・株安・原材料高の三重苦に直面。
  牽引役の企業部門が減速、個人消費も一進
  一退、政治も機能不全

● 戦後最長の景気拡大は踊り場で踏みとどまる
  のか、後退に向かうのか。日本経済の行方を説く

国際ジャーナリスト・明治大学
 国際日本学部長 
蟹瀬誠一 氏
米AP通信社記者、仏AFP通信社記者、米「TIME誌」特派員を経て、91年TBS『報道特集』キャスターに転身。文化放送『蟹瀬誠一、

ネクスト』のパーソナリティ、『経済討論バトル頂上作戦』『賢者の選択』などキャスターを務め、カンボジアに小学校を建設するボランティア活動や環境NPO理事、明治大学国際日本学部長としても活躍
会場2

 《先人・先哲から学ぶ―――》200年企業を目指せ!永続発展する企業の条件

● 会社の目的は「永続発展」にある。
  創業200年超の企業を事例として取り上げ、
  永続企業に共通する経営理念や手法を紹介。

● 創業者が死んだ後もなお、成長発展する
  法則・条件を説く

■経営コンサルタント 佐々木 直 氏
古典を柱にすえた経営理念の研究では日本の第一人者。
「道を極める人物は、世俗の価値にとらわれず、死語の評価に思い致す」の信念で、

先人・先哲の教えや言葉を現代の経営に活かしてもらうべく活躍。上場会社をはじめ7000社以上の企業を指導。社長の“心の師”的存在
会場3

  《長期投資のカリスマ・利益はあとからついてくる!》
  「常識」を覆す投信、老後の備え支援

● 店舗はゼロ。販売員もいない。既存の金融
  機関との関係も一切なし。預かったおカネを
  どの会社の株で運用しているかをすべて
  オープンにする。

● 日本の金融業界の「常識」を覆す投資信託を
  始めて9年。極寒の時代といわれる投信業界
  でひとり気を吐く。運用資産2000億

■さわかみ投信 社長 澤上篤人 氏
日々の株の値動きに一喜一憂せず、買ったら10年、20年持つの信念で主に日本株に投資。安値の株を丹念に拾い上げる手法で良

好な運用実績を誇る。口コミで客が増え、運用資産は2000億円を突破。利益はあとからついてくる!長〜い投資、広がる信者。長期投資のカリスマ
会場4

  《世界最高峰の大会 マスターズ・全英オープン優勝》
  メジャー年間二冠“マーク・オメーラ”を育てた名人

● 米国の“レッスンオブザイヤー”を受賞した
  唯一の  日本人。プロを育てる天才

● 独創のゴルフスイング理論「SNSメソッド」で
  世界をリード、米国賞金女王・岡本綾子、
  メジャー二冠・世界ランキング2位のオメーラ
  などを育てた日本が誇る世界のティーチング
  プロ

■ゴルフティーチングプロ マイク小西 氏
世界をリードする独創のゴルフスイング理論「SNSメソッド」を築き上げたプロ指導の天才。米サンディエゴに居を構え、

渡米してきた岡本綾子を指導、賞金女王に育て上げる。男子プロの代表格は、マスターズ・全英オープンを制したマーク・オメーラ。

二流三流を超一流に育て、世界で長く通用する選手に育てる極意とは


10:55〜12:15

   《世界最高水準の戦略コンサルタント》
  ホンダやソニーを
100社作ろう!―――堀 紘一の“成功する経営者

● 「育てる」を使命とする日本を代表する戦略
  コンサルタント―。

● 日本を元気にしていく一助になりたい、との
  切なる想いから8年前に創業。新進気鋭の
  ベンチャーの投資・育成と大企業向けのコン
  サルを一気通貫で支援する稀有な専門家
  集団として独自サービスを提供し大躍進。
  創業5年3ヶ月で東証一部上場

● 未来のホンダやソニーを100社創出すること
  を目指す男が惚れ、支援したくなる経営者とは

ドリームインキュベータ 会長 堀 紘一 氏
1945年兵庫県生まれ。東京大学法学部卒業後、読売新聞を経て、三菱商事に勤務。ハーバード大学でMBA取得後、ボストンコン

サルティンググループで国内外の一流企業の経営戦略策定を支援。89年同社社長。2000年ベンチャー企業の支援・コンサルを行うドリームインキュベータを設立し社長に。05年東証一部、06年会長に就任し今日に至る

13:05〜14:25

   《ミスター大盤振る舞い・関口房朗》最強馬主にしてバカ社長!
  人生七転び八起き、その破天荒な成功法則とは

■コネクタス 会長 関口房朗 氏
日本のベンチャー起業家の草分け。日本初の技術系アウトソーシング企業・名古屋技術センター(現・メイテック)を創業し、

東証二部上場を果たすも、96年にクーデターによって社長を電撃解任。翌年ベンチャーセーフネット(現・VAN)を設立し、ジャスダック上場、現相談役。一方で、フサイチコンコルド号で日本ダービーを、フサイチベガサス号で米国ケンタッキー・ダービーを制覇、世界でも最も有名な馬主の一人。東京工業大学との産学協同で設立したコネクタス会長が現職

● 日米ダービーを唯一制した「フサイチ軍団」
  の総帥にして、アウトソーシング界のパイオニア

● テレビでも大人気の関口房朗が、その破天荒
  な成功法則を余すところなく大公開―

● もっとバカになれ!自ら恥をかけ!道化を
  演じろ!世のヒルズ族とは一線を画す、
  男臭くもある渾身のメッセージ。ここに大富豪
  への黄金ルールが隠されている。カネに惚れ
  られる男の金持学、波瀾万丈の人生を語る


<分科会4> 14:40〜15:55
会場1

   《住宅リフォーム業で地域トップの社長が説く》
  社長の方針を形にする「理想のNo.2」のつくり方

● 兵庫県南部で14000件以上の実績。丁寧で
  誠実、押し売りなし、10年保証などが支持さ
  れ地域No.1

● 「あんたに頼んで良かった」をキャッチフレー
  ズにした自社チラシは、全国の同業者に影響
  を与える

● いつも自分に従い、絶対に裏切らず、追い抜
  かない。社長にとって「理想のNo.2」のつくり
  方とは

モリシタ・アット・リフォーム 社長
  
森下吉伸 氏
住宅リフォーム業界で、ゲリラマーケティングの第一人者として全国的に注目される社長。

13年前から加盟するINAXのリフォームショップでは10年連続全国260店舗の中でトップクラスの成績を維持する加盟店の模範生。社長の方針を形にする右腕の存在の必要性、つくり方、育て方を特別指導
会場2

   《顧客が自然と集まる10の発想転換》なぜ“御用聞きビジネス”が伸びているのか

● モノが売れない、アイデアが出ない、何を作れ
  ばいいのかわからない…と悩んでいませんか

● 目先をちょっと変えれば、お客様の声が聞こえ
  てきます。「こだわり顧客」が増える時代、私が
  400社の元気企業から学んだ処方箋をご紹介
  します

■シンクタンク・ソフィアバンク 副代表
  藤沢久美 氏
NHK教育テレビ「21世紀ビジネス塾」のキャスターを3年間務め、以来、600社を超える全国の中小企業やベンチャー企業の取材を行ってきた。

現在は、ネット・ラジオ「社長Talk」や、書籍、雑誌、テレビ、各地での講演などを通して、経済や経営、投資や起業についてのヒントを発信し続けており、わかりやすい解説が人気。
会場3

   《北京五輪後に始まる戦慄シナリオ》 ――崩壊する中国、逃げ遅れる日本

● オリンピックというドーピング薬が切れ、
  ついにXデーがやってくる。

● 経済の混乱に始まり、少数民族、農村、都市
  スラムの暴動に発展。これに宗教も絡んで、
  中国史お定まりの革命大分裂に発展か、
  対外戦争の可能性すらある。一方で日本の
  対応は……

■評論家・作家 宮崎正弘 氏
1946年金沢生まれ。『日本学生新聞』編集長。雑誌『浪漫』(林房雄・檀一郎らが主宰)の企画室長を経て貿易会社を10年経営。

82年『もうひとつの資源戦争』で論壇デビュー。以後、経済もの、アメリカ内幕もので注目される。中国を長年にわたって取材。『中国の悲劇』『中華帝国の野望』など著書多数。故三島由紀夫の親友
会場4

   《小笠原流礼法の宗家が語る》いまリーダーが身につけるべき“本物の礼法”とは

● 中小企業の社長は一国一城の主。人の上に
  立つ者は“本物の礼法”を身につけよ

● 現代人が忘れてしまった「本物の礼のつくし方
  と、思いやりの心、基本の姿勢」…

● 800年の歴史が形づくった日本の作法、真の
  国際化を迎えた今こそリーダーに必携

■第31世小笠原流宗家 小笠原清忠 氏
日本を代表する小笠原流礼法の宗家。小笠原流は800年前の鎌倉時代、源頼朝が弓と馬の指南役に小笠原氏を指名したところから

始まる由緒正しき武家作法。正式には小笠原流弓馬術礼法と称し、弓と馬は小笠原流と切っても切れない関係。小笠原清信・30世宗家の長男として東京神田に出生。現在、年間40回以上の流鏑馬(やぶさめ)や弓などの公的神事、海外公演などを精力的に活動中。

16:10〜17:30

 《時代の深層底流を読む 日本随一の論客》寺島実郎が説く、日本の現状と未来

■日本総合研究所 会長 寺島実郎 氏
IT革命と市場主義の嵐によって猛烈な勢いで進む金融の肥大化と新たな不条理の拡大。「あるべき社会」を探求し、真の自立と自尊に

立つ日本再生のシナリオを説く、今、最も注目されている日本を代表する論客。その骨太の思索と真実を見抜く洞察力で、政・官・財界に数多くの支持者を持つ

● アメリカが消費し、世界が潤う。世界経済に
  牽引した成長モデルが崩壊した

● ドル基軸で保持されていた秩序は乱れ、
  世界各国の優勝劣敗が進む。

● 世界不況は最悪あと何年続くのか。日本の
  成長のカギはどこにあるのか。日本の現実と
  未来を読む


■会場/皇居前パレスホテル
キーワードマーケティング 滝井秀典  東京の中心部・丸の内に佇む日本を代表する皇居前のホテル。皇居に隣接し、自然豊かな眺望や、きらめく夜景が窓外に広がります。日本の伝統と西洋の高貴さを持つくつろぎの空間で、たいへん喜ばれています。

住所 東京都千代田区丸の内1-1-1

TEL 03-3211-5211
FAX 03-3211-6987
【アクセス】
・JR線東京駅丸の内北口出口から徒歩8分
・地下鉄大手町駅から徒歩約3分
・羽田空港〜モノレールにて浜松町駅〜JRにて東京駅下車
・丸の内北口出口から徒歩約8分

【車利用】
・首都高速神田橋ICより約2km、約5分

 パレスホテルウェブサイト→ http://www.palacehotel.co.jp/index.html


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