野田久美子の──
時は今、中国・アジアの時代──
中国に返還されても、SARSがあっても、リーマンショックがあっても、不死鳥のごとく復活してアジア一番の伸びを見せる香港(ホンコン)。今なお独立性が保たれた香港政府により、中国本土より安心・安全で、驚くほどの商品・商材が飛び交うアジア最大の貿易交流地。この最も近くて親しみやすい外国、「香港」を狙うことで、アジア進出の確かな足がかりを築き、自社を急成長させることができます。
本稿では、香港在住で日本企業の香港進出を強力にサポートしている実力コンサルタントに、香港進出の旨味や日本との違い、ビジネスのねらい目や香港ビジネスの最新情報…など、中小企業経営者のための実務情報を提示。

香港進出コンサルタント 野田久美子20代でアパレルブランドの販売代行会社を東京で設立。96年に旅行で訪れた香港に魅了される。国籍も年齢も性別も隔てなく活気あふれる街に、そして香港人が日本に対し、“日本はきれいなところ” “日本の物は素晴らしい、美味しい” “日本人は親切でマナーがある” など関心や憧れを持っていることを知り、「日本人が日本で働くのはあたりまえ、そんな日本ウエルカムの香港だったら、もっと可能性があるはず?!」と、98年に移住。06年香港永久居民ID取得と同時に念願であった独立を果たし、現Wild Berry International Co., Ltd.を設立。これまでの経歴を生かし、『香港と日本をつなぐ企画提案型』を特徴として事業展開。日本の中小企業経営者向けに主に香港進出へのコンサルティング、現地コーディネート・サポート業務をおこなっている。愛知県名古屋市生まれ。 http://www.wildberry-intl.com/
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