柿内幸夫の ──

社長のための現場改善

会社の問題は、すべて現場にあらわれる。

「社長の現場改善」は、日本有数の改善コンサルタント柿内幸夫氏が、社長とともに現場に立ち、様々な問題を改革していく、その過程を、実例として公開するものである。

柿内幸夫氏

柿内幸夫の社長のための現場改善

第187号 猛暑にすべきこと

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柿内幸夫(イメージ) 柿内幸夫(かきうちゆきお)

 大手自動車メーカーにて、一貫して生産効率改善(IE)を担当し、その改善手腕を見込まれて、社命にてスタンフォード大学大学院に留学。帰国後、若くしてIE責任者として、全国の主力工場を指導、抜群の成績をあげる。

 現在、改善コンサルタンツ(株)常務取締役チーフコンサルタントとして、家電、食品、IT関連メーカーなどを指導。社長・工場長はもとより、現場の人たちから絶大な信頼をよせられる。

 中小企業のドロ臭さと、最新鋭の工場ラインの双方を熟知した手腕に、国内だけでなく欧米、中国、アジアの工場の指導に東奔西走する毎日である。

 1951年東京生まれ。著書「“KZ法”工場改善」「最強のモノづくり」「5Sでつくる高収益工場ビデオ」「図解でわかる生産の実務 現場改善」「現場改善入門」「現場の問題解決マニュアル」他多数。平成16年日本経営工学会経営システム賞受賞。工学博士。

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