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中村天風君に成功を贈る

新人社員に読ませておきたい10冊

「鉄は熱いうちに打て」── 期待する新入社員に大きく羽ばたいてもらうために、ぜひ読ませておきたい良書をJMCA出版局が独自にセレクト。社会人としての大基本から考え方、社会の基礎教養など、社会人一年目に修めるべきことは多岐に渡りますが、なにより成長への自己学習の癖付けは生涯の産となります。社員教育の一環として、ご参考にしていただければ幸いです。

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7冊目

20代の辞書(書籍イメージ)

★ 社会人として大成するための心得

学校で教わらなかった[20代の辞書]


本文192ページ、
ISBN 978-4827206067
ぱる出版 刊
1300円 (税別)

  学校の教科書で教わった常識は、社会で通じないことが多い。 一方で、社会に出てみて初めて分かる世の中の常識がある。本書は、ビジネスの世界・社会での常識を、本音で分かりやすく説く若手社員必読の書。

 「この世で本当に大切なものは、数値化できない」、「意見はすべて“個人的”意見。“個人的ではない”意見などない」、「幸せになりたければ、少しだけ後ろを気遣うことだ」、「感謝の記憶力と反省の記憶力が人生を左右する」、「緊張の原因は、性格の問題ではない。単なる準備不足だ。」、「“苦労した”ではない。“苦労かけた”と言おう」 …

 大人と子供の差は何か…。社会人として大成する意識と考え方とはどんなものか…。真に社会で活躍が期待される若手に、ぜひ読ませておきたい一冊。本が苦手でも、1フレーズごと見開き構成で読みやすく、おさらい的に読んでも、「ハっ」とさせられるフレーズがあり、リーダー層にもお薦め。

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6冊目

仕事力 青版(書籍イメージ)

★ 仕事の達人たちの“仕事に対する”考え方と教え

仕事力 青版


本文225ページ、
ISBN 978-4022616111
朝日新聞出版 刊
520円 (税別)

  朝日新聞「朝日求人」欄の人気連載を文庫化した書。『仕事力 白版』に続く続編。IBM、ミズノ、、林真理子、羽生善治、齋藤孝、武豊ら、各界のトップ15人が自身の仕事観を披露。

 仕事をするということはどういうことか、なぜ勤めるのか、仕事の基礎力のつけ方、仕事への取り組み方…、社会に出た若者たちに仕事をする本当の意味を、仕事の達人たちが分かりやすく語ってくれる。

 「大人は若者を応援したがっている」、「若いときは皆、仕事を決めかねる」、「不機嫌な人からは仕事が遠ざかる」、「一緒に働きたいと言われよう」…、悩める若者に贈る、仕事を生き抜くヒントが必ずみつかる一冊。

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5冊目

池上彰の学べるニュース4(書籍イメージ)

★ 20代で伸びる人、沈む人…。併せて読むべき2冊

「人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉」
「死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉」

千田 琢哉著
両書とも本文240ページ、
ISBN 978-4761267735 、 978-4761267346
かんき出版 刊
両書とも1,100円 (税別)

 ついつい使ってしまいがちな「言葉」に焦点をあて、その言葉の危険性や使い続けた場合の周囲からの評価などを分かりやすく解説した書。著者は最初に、「必ず成功する魔法の言葉はないが、必ず失敗する悪魔の言葉はある」と指摘する。

 その場をつくろう言葉、ちょっとした言い訳に使う言葉、返事やあいさつの言葉、普段何気なく使う言葉…に悪魔は潜む。10年後に成長した自分に出会うためにも「NGワード」を使わないように徹底させよう。

 使ってはいけない100の言葉は、実にするどく大人にとって大変反省させられる言葉が並ぶ。ただし、本書のみを読み進めていると少なからず負のイメージを浴びるために、先に出版された「死ぬまでに仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉」と併せて読むことがお薦め。


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4冊目

池上彰の学べるニュース4(書籍イメージ)

★ 社会人として知っておくべきニュースの基本!

池上彰の学べるニュース4 (社会人の基礎知識&一般常識編)

池上彰+「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」スタッフ 著
本文262ページ
ISBN 978-4759311754
海竜社 刊
1,100円 (税込)

 社会人として知っておくべき基礎知識、とりわけニュースを見たり聞いたりするときの基礎となる情報が一冊にまとめられている便利な書。株式会社とは? お金の仕組み、上場企業とは?領土、領海、排他的経済水域…、警察庁と警視庁の違いや海上保安庁と海上自衛隊の違いまで、知っているようであやふやな一般常識を分かりやすく説明。

 これから社会人として確実に成長していくためにも、学校の勉強では忘れられがちな社会の基礎・基本知識の再確認は極めて重要。基本があれば新しい時事出来事をスムースに理解できるだけに、良質な勉強グセをつけていくためにも「念のために」押さえておきたい一冊。

 改めて聞かれると「えっと?」と戸惑ってしまう一般常識の質問は、若手社員のみならず、ベテラン社会人も楽しく読めて、ちょっと教養アップが期待できる。


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3冊目

ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる(書籍イメージ)

★社会で羽ばたくあなたへ

働く。

日野原 重明 (ひのはらしげあき) 著
聖路加国際病院名誉院長 新老人の会会長
ISBN 978-4902385878
冨山房インターナショナル 刊
1,365円 (税込)

 社会に出たばかりの若者に対して、働くということの意義や考え方、また心に抱いている仕事に対する悩みなどについて、分かりやすく優しく示してくれる書。

 「働くことの意味は、時間をかけて問えばいいのです。」「行動こそが不安を打ち消してくれます。」「自己実現も自己表現も、働くうちに結果としてついてくるもの。若い人は自己表現や自己実現を仕事に求めようとしますが、どんな仕事も、取り組む前からそれが自己実現につながる対象かどうかを決めてかかることはできません…。」

 よど号ハイジャック事件に巻き込まれ、機内で死を覚悟する4日間を過ごすという類稀な経験もしている著者ならではの、人生を充実して生きるための贈る言葉。


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2冊目

ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる(書籍イメージ)

★心を洗い、心を磨く生き方

ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる

鍵山秀三郎 (かぎやまひでさぶろう) 著
「日本を美しくする会」相談役、 株式会社イエローハット 創業者
ISBN 978-4569652351
PHP研究所 刊
1,050円 (税込)

 掃除を通して、日々の些細な行動一つ一つが人生を大きく変えていくことになることを、とても分かりやすく説いている書。心と行動は一対であり、凡事の中に人間形成の重要な意味があることを知らせてくれる一冊。

 頭の良い人とはよいことを考える人のことで、特別な能力を持つとか優秀な大学を出ているということではない。どんなに社会的な肩書きがあっても悪いことを考える人は頭の悪い人。頭と体はつながっているので、手はよいことに使いなさい…。

 「掃除しかできない社長」とまで言わながらも、一心不乱に磨き続け、人を変え、会社を変え、街を変えた名経営者ならではの「人生を豊かにする」珠玉の名言集。


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1冊目

ご挨拶の法則(書籍イメージ)

★あらゆることが好転していく

ご挨拶の法則

林田正光 (はやしだ・まさみつ) 著
株式会社HAYASHIDA‐CS総研代表取締役/タラサ志摩ホテル&リゾート取締役会長兼総支配人
ISBN 978-4-86063-262-5
あさ出版 刊
1,470円 (税別)

 挨拶することの大切さ、その素晴らしい力について分かりやすく説いている書。新入社員のみならず、広くリーダー層も含めて基本と原点を改めて確認できるお薦めの一冊。

 子供のころから「挨拶をしなさい」とは言われていても、「なぜ挨拶が必要なのか」「挨拶すると何が変わるのか」…などについても、著者の体験を交えて分かりやすく説明。

 ホテル業界で勤め上げた著者ならではの視点と、技術や知識、ノウハウに走りがちな現代人に、「人として忘れてはならないこと」を改めて教えてくれる良書。明日から社内に笑顔の挨拶が始まる

 


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