|
|
|||
![]() |
|||
| 明治9年、華族に生まれながら、軍事探偵として満州へ、日露戦時下めざましい活躍をする。死病を治すため欧米、インドを放浪。その間、コロンビア大学で医学を学び、また日本人にして初のヨガ直伝者となる。
帰国後、東京実業貯蔵銀行頭取をはじめ、大日本製粉(現・日清製粉)重役となるも、大正8年、一切の地位をなげうち、辻説法に転じる。 解説者/島中俊次(しまなかしゅんじ)氏について 財団法人天風会前理事長。心臓生理学の研究で医学博士。東京逓信病院元総医局長、臨床生理学に取り組み、また、心身医学とガン学会で活躍。 久しく、身近で天風師と生活を共にし、また、顧問医として師の最期を看取る。天風師の教えを、文字どおり最も正統に受け継ぐ者の一人である。 天風師の代表作「真人生の探究」を師を助けて発刊したのをはじめ、天風会理事長時に三部作「成功の実現」「盛大な人生」「心に成功の炎を」の一般向け刊行に尽力。 また、今回の「いつまでも若々しく生きる」は、生前、師より後生での発刊を託された一冊でもある。
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|