| 得する人目次
1、外篇 第1章 願望実現の方法-アラヤ識原理
気にしていることは起こる/偶然とはいえない力/アラヤ識との出会い/「因」と「果」とアラヤ識/因果は同類にしたがう/成功者に共通する特徴/思想を物質に変える/自己の心の舵とり/刻因薫習の行/身・口・意/幸福を感ずるとき/不幸中の幸い/今ないものは数えない
第2章 人を魅了する方法-人蕩術入門
人間の魅力とは何か/喜びを生ずるもの/相手をもちあげる/大成功者となる決め手/人心の掌握/人生貸し越し説/自らの自己重要感を高める5つの方法/「すぐれた」と「えらい」/わしはえらいのじゃ/自己暗示を用いる/宇宙意識と対面する/性欲と好奇心/一人遊び
第3章 成功の法則
ノーと言える人、言わない人/成功の公式/自分も相手も欲しいもの/身守術/努力しながら失敗する人/努力・忍耐は成功を妨げる/守るべきか攻めるべきか/よくあきらめ、よく望む
2、内篇 第1章 因依唯識-因はただ意識による
アラヤ識のメカニズム/善人は若死にする/成功の種をまく/欲をもつことは罪か/「欲しい」という気持ちが原点
第2章 望ましい未来を創る
7つの刻因法/瞑想祈念法/望ましい未来を刻因する
第3章 自助のすすめ
立身出世は恥ずべきことか/屈原の悲劇/内陣と外陣/神に会ったら神を殺せ/「あなたのせいで」病/随所に主となれ/瞑想は手段である
第4章 般若の知恵
摩訶般若波羅蜜多心経/最初の4行がすべて/あらゆるものは空/無上の知恵を得る/空とは何か/楽に生きる方法/もう一人の自分/物差しを使う人/卑俗的であることが大事/般若の知恵3、真篇第1章得する人好みの範囲が広がる/識閾(マージン)/報酬漸減の法則/幸福感度の高い人/二辺を往来する
第2章 覚醒への第一歩
自燈明の人/たましいの遍歴/虚しさの正体/幸福感はなぜ得られたか/正気になる
第3章 私の中の「わたし」の発見
「わたし」という感覚/二人の「わたし」/第三の「わたし」/今、わたしは何を望んでいるのか/意識への染めつけ/優越を求める「わたし」/理想と平和は相反する
第4章 真実在を見つめる
真なる「理解」/修行とは?/間接的な効用/覚醒の瞬間
第5章 真なる自由
自らに由る/おのれのよるべ/依存症/宗教の弊害/実体のないものを守る/有限への恐怖を超える/家および国家に対する幻想
第6章 「真なる喜び」の創造
心の自由/知識はつねに従者/半分の存在/一如の世界/文明とは病気である/現在の喜び/喜びに満ちた人生/不完全なままの自分/生の創造
第7章 至福の体験
体験と経験/三人三様の生き方/人生を支配するもの/性格とは何か?/楽しみながら生きる/第三の諦観/天真爛漫な心/人生という創造/すべての時代において/あるがままに/大いなる喜びの思い/幻想のダム
終章 夢を夢と知りつつ
いきいきと幻想に遊ぶ/幻想を見破る目/ひとり遊び/心からくつろぐ/著者紹介
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