|
著者について |
|||
![]() |
|||
| ◆著者 田中久夫(たなかひさお)氏について 赤字に悩む会社に駆けつけ、会社の状況や社長の性格にあった的確なアドバイスを与え、短期間に業績を回復させる会社再建の名医。これまで500社以上を指導し、全国の経営者から「経営指導の赤ひげ先生」と頼りにされ、慕われる存在である。 50歳のとき赤字まみれで倒産寸前の名糖運輸の再建を引き受け、わずか一年で黒字にし、その後さまざまな施策を繰り出して押しも押されぬ一部上場会社の基礎を築く。 70歳で名糖運輸上場の目途をつけ同社の経営から一切手を引き生まれ故郷に帰る。しかし全国の経営者からの相談は引きも切らず、現在も月に五日しか自宅に戻れない東奔西走の毎日がつづいている。 1938年長野県農業講習所(現長野農大農芸科学部)卒、長野県農協連合会労働組合中央執行委員長、東京牛乳専務、協同乳業製造部長、営業部長を歴任。 1970年名糖運輸社長就任、1990年同社会長を辞し日本経営合理化協会理事就任、現在に至る。「一倉社長会」発足当時から現在も会長として活躍。著書「社長は何をなすべきか」 |
|||
|
|
|||
|
|
|||
|