1. 《収益を効率よく安定的にあげる》 最適収益ポイント戦略
―収益ポイントとは、経営者の聡明さの指標である--
●売場、商品、店舗、品目…数を増やす前に考えよ ●自社の売りモノは?
●収益が真に上がっている場所を探す ●利益の出せる収益ポイントをさぐる
●新たな収益の上がるポイントを探す3つの領域 ●収益ポイントの複数化
●「モノを売る」以外の収益ポイントを探せ ●無形の資産・ノウハウはないか…
戦略1:「自社に最適な収益ポイント」を考える
2. より豊かに成長する、収益が繰り返す商品・サービスづくり--
―養殖・農耕型のビジネスは、より豊かな収穫のために耕す--
●顧客は無限にいると思っていないか… ●耐久消費財は要注意ビジネス
●駅前商店街と観光地産業はなぜ衰退したか ●売って終わる商品の愚
●狩猟型ビジネスに陥ってしまう原因 ●自社商品・サービスを見直せ!
●収益構造に“繰り返す仕組み”“安定する仕組み”をつくれ
戦略2:「定期的に繰り返し利用してもらう仕組み」を考える--
3. 《売り方革新》 収益が繰り返す売り方・契約・販売方法の導入
―収益基盤の安定こそが、顧客志向の原動力である--
●販売力を誇る企業ほどリピート客がいない ●売らなくていい仕組みづくり
●年間契約・会員制度・頒布会・季節モノ… ●顧客・取引先と関わり続けよ
●消耗品を組み合わせる ●「契約」を売れないか? ●一定金額、一定期間
●届けられる、置いてある ●顧客・取引先が望む「定期的」とは…
戦略3:「定期性を現在の販売方法に組み合わせられるか」を考える--
4. 《顧客と収益を守る》 参入障壁を創りだす5つのポイント--
―モノマネ商品・サービスは、必ず現れてくるものと知れ--
●モノマネの参入は避けて通れない ●参入障壁を作る5つの視点
●原材料や産地・生産者についての視点 ●量産メーカーに参入させない視点
●知的所有権を活用する視点 ●モノづくりだけでなく一貫した流れを作る
●知性を発揮する視点 ●知的なサポーターを作れ
戦略4:「モノマネ企業を参入させない障壁づくり」を考える--
5. 価格の決定権を持ち、報われる事業を展開するために…
―経営者の語る夢こそが、事業発展の原動力である--
●社員の自信と誇りは何から生まれるか ●「共鳴」が、計り知れない力に
●描いている夢は社員と共有できるものか ●前向きで元気のでる語彙を
●リーダーとは、多くの人の心を掴んで、同じ夢に向かって共に行きたい人
●社員の心を鼓舞し動機付けを行え ●経営者の熱い想いよ、永遠なれ!
戦略5:「夢を形にする企業」社長の事業ロマン…
質疑応答について
当レクチャーは、酒井講師の意向もあり、ご質問を随時承りながら進行していく、双方向型・参加型の講座です。積極的にご質問いただくことで、より自社に適した内容をお聞きいただける独自のプログラムとなっております。どうぞご安心の上、ご参加ください。