当レクチャーは、好評開催終了いたしました。

お蔭様で当レクチャーは、好評開催させて頂きました。ご参加いただいた方々には、この場を借りまして、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

講演風景 2004/11/17 JMCAホールにて

 

  ネット社長塾-REAL レクチャー
11月17日(水)開催

“強い会社”は、社長が意図して創りだすものである。
その実践ポイントを、実習を交えて具体提示します!

1. 「潰れない会社」づくり --まず自社の経営リスクを熟知せよ
  ●事業を伸ばすことよりも、まず、自社を「潰れない会社」にすることを考えよ
  ●会社の存在意義、存在価値は明確化されているか ●儲けの仕組みは…
  ●規模より体質がキメ手 ●筋肉質企業だけが、何度もチャンスをつかむ!
  実習.--会社を清算したら、何が残るか計算してみましょう!---

2. 「現金経営」への転換 --事業活動はキャッシュがすべて!--
  ●真の現金主義経営とは… ●売上作りに多額の経費をかけてないか?
  ●手形、借金、不良在庫・資産… ●今夜から枕を高くしてグッスリ寝るには…
  ●売上を戦略的に下げる… ●仕入れ・生産にもキャッシュフローの考えを

3. 「効率経営」の実践--企業内のすべての活動を数値化せよ--
  ●数値化できない業務には、価値がないと知れ ●人事評価の新風…
  ●「私なりに一生懸命している…」という社員は不要 ●数値化で人が育つ
  ●間接部門、支援業務も例外なく数値化せよ!グラフ、時間、コスト、比率…
  実習.--すべての業務を数値化してみる。そのコツ、考え方---

4. 「変化対応・機動力経営」の実践 --身軽に勝る経営なし--
  ●突然、環境が変化しても、贅肉がなければ素早く軌道修正、行動できる!
  ●組織脂肪率30%以上は要注意! ●稼ぐ人、部門、設備…の割合は? 
  ●在庫・売掛金圧縮、遊休資産処分、借金返済、人員・経費削減…の実践
  ●経理・財務に権限を与えよ ●減量はゆっくりやるな、例外なしに一気に!

5. 「B/S経営」の実践 --予算は貸借対照表から作成せよ!--
  
●損益計算で予算を立てるな ●場当たりから予定された未来へ
  ●社長は全体を捉えて、完成形を描け ●不要不急の経費は1円でも出すな
  ●貸借対照表は企業の安全状況を示す ●ズレる分だけカネを捻出せよ…
  実習.--1年後のバランスシートをつくる。その要領と実務ポイント---

6. 事業を強くする投資戦略 --所有から利用の経営へ--
  ●利益を最大効率で活用するには… ●所有のための基準を設定せよ
  ●投資は、最終利益+原価償却費以内か ●コスト計算は短期でするな
  ●売上が変動する以上、すべての費用の変動費化を真剣に考えよ…
  実習.--過大投資はないか?自社の最大投資金額を算出してみる。---

7. 財務体質の岩盤化 --税法で行動するな、処理するな!--
  ●経営者は数字に強くあれ! ●節税より会社の体質強化を考えよ 
  ●預金は貯めるもの。貯まるものではない ●利益は出すな資金は残せ 
  ●月次数字は毎月5日までに手元にあるか ●システムは財務中心で作れ…

当レクチャーは、自ら事業の野望と楽しみを、そして行き詰まる苦しみの両方を実体験しているコンサルタント 海生裕明氏にお願いして、あくまでも経営者のために、「小さくても強い会社をつくる経営」の重要ポイントをご指導いただくものです。

変化が激しく舵取りが難しい時代…、一方で大変化によるチャンスが噴出する今、自社を真に強い体質に変え、好機を確実につかんで事業を大成長させていただきたく、専門コンサルタントが直接指導する貴重な会へのご参加を、心よりお薦め申し上げます。

 ■講師/海生裕明(かいおひろあき)氏について
 学生時代から、わずかな資金で株式投資を実施、数千万円を稼ぎだす辣腕ぶりを発揮。稼ぎ出したお金を預金する際、担保を銀行に要求し、窓口でもめたほどカネに対して独特の感性を持つ人。
 大学卒業の後、公認会計士の資格を取得。しかし資格とは無関係のコンピュータ関連会社を設立し年商25億円の事業を展開。趣味の自動車は10台以上乗り継ぎ、わが世の春を謳歌するも、バブル崩壊で資金が詰まり自殺を決意。
 ビルの屋上から飛び降りるも鉄柵に足がひっかかり、まっ逆さまの状態で30分間、宙ぶらりに。奇跡の生還後、生き抜くことを決意。会社を整理可能な状態にまで持ち込み譲渡。自らは単独で活動できる公認会計士事務所を設立。
 その後、知人から誘われ、米国に親会社を持つ、資本金4億円のデジタル系ベンチャー企業のNo.2ポジションで、資金集めから内部体制づくり、販売と辣腕を振るうも、自らの使命は「経営者に自ら体験した過ちをさせないこと」として、日本キャッシュフロー協会を設立。

 現在、キャッシュフロー経営の専門家として主に経営者を対象に、資金・財産管理、銀行交渉サポートを行うとともに全国でキャッシュフローに関する講演で熱弁を振るっている。
 その情熱的な指導に加え、経営者としての事業拡大の野望と楽しみ、倒産の本当の苦しみ、双方を熟知した稀有なコンサルタントとして、絶大な人気を誇る。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

当レクチャーは、好評開催終了いたしました。

出版局トップにもどる
日本経営合理化協会  TEL:03-3293-0041 FAX03-3293-0048 
〒101-0047東京都千代田区内神田1-3-3
E-mail:info@jmca.co.jp
Copyright (C) 2004 JMCA Publish Dept. All Rights Reserved.