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「クラブライフを満喫できるスポーツクラブ」の開発 −リバティヒルクラブ(東京都目黒区八雲)− |
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| いつもそこへ行くと仲間がいて一緒に汗を流した後の一杯のビールを楽しんだり、一人でゆっくりとリラックスできる場所が家の近所にあったら、さぞかし楽しいだろうなと考える人も多いかと思います。 ストレスがますます溜まる社会環境の中、気のおけない人達と語らうのもよし、スポーツを楽しんだり、食事をしながらのんびり時を過ごすこともでき、心身共に本当にリラックスできる、そんな理想的なクラブが東京の目黒区八雲にあります。 株式会社リバティヒル(栗山雅則社長)が経営する“リバティヒルクラブ”。 欧米では当たり前のように地域毎にあるスポーツクラブ。そこでは、地域の人達(子供から大人まで)がクラブライフを楽しむ姿を垣間見ることが出来ます。 そして、それらのクラブからはプロのスポーツ選手が育ってくことも多くあります。しかし、日本ではこのようなクラブライフを楽しむことのできる地域に根ざした施設、サービスがありそうでなかったのです。 類似した施設として、フィットネスクラブがありますが、そこでは会員同志のコミュニケーションがほとんどなく、もくもくと体を鍛えている姿しか目に入ってこないところが大半です。そして、クラブライフを楽しむ要素はほとんどなく孤独感すら覚えることがあります。 “リバティヒルクラブ”は地権者でもある栗山社長が所有する土地を是非地域の人達のために有効に使えればとの考えから企画され、欧米を訪問した際、招かれて楽しい時間を過ごしたことのあるスポーツクラブを是非日本でもつくりたいとの一心で開発しました。 ●ソフト面を重視した独自のサービス 開発に当っては、施設の充実もさることながら、ソフト面を重視して、会員の皆様が本当に楽しんでいただけるよう細部にわたって心配りを徹底しています。 そのため、業界での経験よりも人間性を重視した人材の登用を行なっています。 明確なコンセプト(あるべき姿)を描き、描いた下絵の通りに要素を積み重ねて行く。これは今までになかったサービスを開発して行く際の基本です。 そして信念をもって基本に忠実に実施した結果、会員の皆様からも考えていたコンセプト通りの評価をいただけるまでになって来ています。 入会金30万円、年会費22万円と近隣のフィットネスクラブと比較すると高額ですが、会員の方々からは十分に評価していただいています。会員数も2000名近くになり間もなく募集締め切りがせまっています。 新しいサービスを構築するには大変な努力が必要ですが、栗山社長は下絵の通り目標に向ってぶれることなく徹底して実施に当ってきました。そして、ソフトの充実は人材に委ねる要素が多く、コストのかかる作業ですが、受益者負担の考えを貫き、価格に転化させて適正料金とした点も継続的なサービスの提供と事業性を保つ重要なポイントとなっています。 |
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内海悟 |
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