成約を10倍増やす“王道サイト”のつくり方 12

“SEOスパム”と見なされない3大策

−社長の「売上げ直結・正統派SEO対策」−

 みなさん、こんにちは。インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社の宇都です。

 本日は、前回のコラムの補足です。

 前回のコラムでは、「SEOには閾値(いきち)という、SEOをやり過ぎてしまうと、過剰にSEOを行っているサイトだということで、検索エンジンからペナルティを受けてしまう」ということをお伝えしました。

 今回のコラムでは、検索エンジンに “過剰SEO対策サイトだ!” と、嫌われないための重要ポイントを共有したいと思います。

 過剰SEOを回避するために、最も大切なのは、

 ●上位表示を実現したら、内部コンテンツの充実だけに時間を使う

 これを忘れないでください。

 多くのサイト運営者の方は、「ライバルサイトと差をつけたい!」と気合を入れて、ずーっとSEO対策を行ってしまうのですが、この行為が命取りになってしまうこともあるのです。

 上位表示した後は、順位に縛られず、訪問者の方が喜ぶ情報をたくさん提供することに注力しましょう。とてもシンプルです。

 そして、その他にも重要なポイントが2つあります。

 ●いつも同じキーワードでリンクをもらわない。

 ⇒「上位表示を狙うキーワードリンクをもらうことがSEO対策的に有利です」と、本コラムでお伝えしましたが、いつまでも同じキーワードでリンクをもらうのではなく、不定期に変更していきます。

 わたしたちが、クライアントさんに指導する際は

 http://www.0141banzai.jp/link/index.html

 のように、リンクを貼ってくださる方へ、「リンク設置方法」という案内ページを準備するように指導しています。

 このようなページをお持ちの方は、上記ページの<リンクテキスト>の部分の、テキストを定期的に変更することも対応方法の一つです。

 ●同一のワードで対策を行わない。

 ⇒「タイトルなどの重要タグ、リンクをもらうワードなど、SEOを考慮すべき全ての箇所を同じワードで対策を行ってはいけない」ということですね。

 本コラムのみなさんを脅かすワケではありませんが、“SEOスパム”と呼ばれる検索エンジンを騙す行為に対して、検索エンジンが敏感になっているということは、まぎれもない事実です。

 『原理原則は、サイト訪問者に喜ばれる情報提供』ということを、忘れずに心がけてくださいね。

 それでは、またお会いしましょう。


宇都雅史

Copyright(c) 2008by MASASHI UTO Internet Business Frontier Corp. Japan

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