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やられた!こんな豆腐の売り方があったなんて…。
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多くの経営者の方が抱くテーマ--「口コミを起こしたい」 キャッチーなネーミングとアクの強いイラストに注目 ヤフーで「男前豆腐」と検索すると、248000件もヒットする。 この音楽、どうやらオリジナルらしい。「テーマソング」という項目をクリックしてみると、他にも、「男前のテーマ」だの「ジョニー連合」という、オリジナル曲が4曲も紹介されている。 |
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「通信販売」の項目は当然、お豆腐の販売かと思いきや、オリジナルグッズの販売だ。「フンドシではなく前掛け」「ノリノリTシャツ」、オリジナル曲のCDや二プレスステッカーなんていうものまで販売している。 |
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「新着情報」では、大阪・難波の高島屋では、「新年早々寒中ふんどし祭」なんてイベントが行われることが書かれている。お豆腐屋さんが「CDもグッズも持ち込むわよー」というイベントって! ヤフーで「男前豆腐」と検索して驚くのは、男前豆腐のことをとりあげていることだ。ブロガーの数の多さだ。 そうなのだ。ブロガーは常においしいネタを探しているのだ。そのことにも、男前豆腐は気づいている。 パッケージとネーミングが斬新 ↓ だから、テレビや雑誌で、こぞってとりあげる。 ↓ ↓ 買う ブログのネタとしておいしい ↓ ↓ 口コミ 口コミ という、絵に描いたような、「マスコミ」&「消費者」が見事にリンクしている好例だといえよう。
お豆腐は身近な食品だけれども、買う前にいったいどれがおいしいかというのがわかりづらい商品だ。頻繁に食べもする。だからこそ、「ま、一番安いのでいいか」というような買い方をする。 いわば、手にとってもらうまでが、えらいたいへんな商品だ。だから、インパクトあるデザインとパッケージにしたのだろうか。 確かに、一般消費者のブログでも、「パッケージが面白くて、つい、買ってしまいました」というような、コメントが書かれている。 この男前豆腐店の豆腐。関東中心にスーパーで販売しているが、直営店がマダムの聖地・東京の二子玉川の高島屋の地下に直営店を構えている。 早速、買いに行ってみた。店舗もまた、こじゃれた和菓子屋のような作り。イメージカラーはお豆腐だからか、白、水色、男をイメージした?黒。
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二子玉マダムにもめちゃうけ 店頭には、ケーキ屋かと思うほど、ひっきりなしに人が訪れる。ここでも、大きな学びを得た。 店頭にいる20代の女性が、BFに「私、いつもジョニーなんだけど、今日はお嬢にしてみよう」。 パッケージはえぐいが、お味は豆乳の味はしっかりと濃ゆいが、舌触りはいずれも、とろりとまろやか。上品なお味。おしょうゆをかけずに食べてもあじわいがある。通常のお豆腐の3倍の値段にも納得がいくおいしさだ。 おそるべし。男前豆腐。マスコミに頻繁に取り上げられる秘訣。
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■今回の自腹■ 男前豆腐 300円
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うえじゅん |
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