社長のブランド戦略--“価値づくり”
いかに自社商品・サービスの価値を高め、顧客に喜ばれながら適正利益をあげ続けていくか…。低価格競争を脱して、誇り高く、報われる事業を展開していくには、どうすればいいか…

本稿は、ブランド戦略の第一人者・酒井光雄氏に、あくまで社長のために、“中小企業のためのブランド戦略”“価値づくりの具体ノウハウ”…を公開していただく当サイトだけの書き下ろし、特別企画です。

多くの経営者に、“豊かな経営”を実践して頂きたく、お役立ちを祈念します。

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経営者に圧倒的な優位性を築く事業計画がなければ、いつまでも市場競争に翻弄され、せっかくの企業努力が永遠に報われない!
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●酒井光雄の社長のブランド戦略“価値づくり”バックナンバー
第51号: オジサンのファッション市場 第91号:ブランドにはサポーターが必要だ
第52号: 経営者の判断基準 第92号:人々に関心の薄い業界の方が、ブランドをつくれる
第53号: 日本にも是非欲しい法律と仕組み 第93号:ブランドにも人格がある
第54号: フラッグシップモデルの役割 第94号:魅力的なブランドは、顧客の心に  残る
第55号: 最初に情報を届けるべき相手 第95号:企業のマニフェストがブランド価値を高める
第56号: ハードウエアとソフトウエアの関係 第96号:ブランド力を高めるパブリシティの方法 その1
第57号: 顧客との関係で企業が目指すべき財産 第97号:ブランド力を高めるパブリシティの方法 その2
第58号: 米国のデパートに見る富裕層向け企画 第98号:ブランド力を高めるパブリシティの方法 その3
第59号: 顧客から企業に届いた感謝状 第99号:ブランド力を高めるパブリシティの方法 その4
第60号: 需要と供給で生じる軋轢 第100号:ブランド力を高めるパブリシティの方法 その5
第61号:経営者が馬脚をあらわす時 第101号:ブランド力を高めるパブリシティの方法 その6
第62号:リーダーが使う言葉 第102号:ブランド力を高めるパブリシティの方法 その7
第63号:若者に学 第103号:ブランド力を高めるパブリシティの方法 その8
第64号:絶対にしないことを決める 第104号:ブランド力を高めるパブリシティの方法 その9
第65号:自分の存在意義に気づくとき 第105号:ブランド力を高めるパブリシティの方法 その10
第66号:市場の衰退を招く企業の思い込み 第106号:ブランド力を高めるパブリシティの方法 その11
第67号:経営者自身が自社の顧客になりたいか 第107号:ブランド力を高めるパブリシティの方法 その12
第68号:集客できる仕事 第108号:ブランド力を高めるパブリシティの方法 その13
第69号:お金は寂しがり屋で、綺麗好き 第109号:ブランド力を高めるパブリシティの方法 その14
第70号:価値で売るサービス 第110号:ブランド力を高めるパブリシティの方法 その15
第71号:観客とプレーヤーの違い 第111号:市場が縮小している時に、ブランド力を向上させながら取引を拡大する営業活動がある。
第72号:他社に自社の価値を下落させない第 第112号:顧客の期待値が低い市場の商品こそ、ブランド力を発揮できる
第73号:情報が価値を持つ見本 第113号:普及品とプレミアム商品の関係性
第74号:自転車操業になる理由 第114号:普及品に強い企業が付加価値商品を投入する際には、明確に戦略を変える
第75号:問題は別の場所に潜む? 第115号:ブランドとネーミングは違う
第76号:問題なのは、五感に訴える力 第116号:ブランドに必要な女性的感受性
第77号:企業の顧客を見れば、全てがわかる 第117号:日本の隠れたブランド資源
第78号:上質と高級の違い 第118号:ポルシェとハーレーの共通項
第79号:経営者の誇り 第119号:酒田市に誇りをもたらした一冊の書籍
第80号:経営の参謀 第120号:経営者が選ぶ女性
第81号:顧客が自然に集まる企業 第121号:悩みのない経営者などいない
第82号:社員がついていくもの
第83号:もう1人の大切な顧客
第84号:付加価値を高める重要な要素
第85号:顧客はなぜ訪れないのか
第86号:市場価値を決める企業
第87号:ブランドが生まれる時
第88号:顧客を魅了した些細なアイディア
第89号:サプライズを商品にする
第90号:自治体や都市にもブランドがある

酒井光雄氏について

 ブランド戦略の第一人者。事業経営の本質は「これまでになかった新たな価値を生み出し、社会に認めてもらう活動」であると提唱。価値の低いものはいつの時代にも、必ず価格競争に巻き込まれ、淘汰されていくとして、一貫して企業と商品の「価値づくり」を情熱的に指導する、注目のコンサルタント。

 常に最終顧客となる「生活者」を意識した独自の「価値づくり」を事業戦略にまで高め、価値で競える企業づくり、売れていく新商品、企業ブランド価値の形成、顧客との関係作り、既存事業の深みある拡大…など、「確実に事業を成長させていく戦略」を展開。

 これまでに自動車、飲料食品、衣料、住宅、コンピュータ関連、生活関連、金融…など、コンサルティング先は100余社を数え「経営者に勇気と収益をもたらすコンサルタント」として絶大な人気を博している。

 実際、氏が代表を務めるブレインゲイト株式会社は、1997年に日本経済新聞社が実施した「企業が評価する経営コンサルタント調査」で、世界4大会計事務所の一つと同一ランキングに選ばれるなど、そのコンサルティング活動の評価は極めて高い。また、入塾希望が後を絶たない経営者のための勉強会「酒井塾」の塾長としても活躍。

 1953年生まれ。学習院大学法学部法学科卒。ブレインゲイト株式会社代表取締役。パワーゲイト株式会社代表取締役。

http://www.b-gate.co.jp/


 著書/『価格の決定権を持つ経営』日本経営合理化協会出版局刊/『価値最大化のマーケティング』ダイヤモンド社刊…他

著者酒井光雄氏へのお問い合わせ窓口 担当:五藤
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