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ブランド力を高めるパブリシティの方法 その13 |
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●ジャーナリストに知り合いがいない!? 全国紙の新聞や雑誌の編集者、テレビやラジオの制作者と、最初から懇意な人などいません。 幸運にも何度も取材された経験がある人を除いて、普通はメディア関係者にツテがなくて当然です。ツテがないからといって、何もしないでいては、あなたの企業や商品は知られることはありません。 報道されたいと思ったら、すぐに行動を起こすことです。 広報活動はニューズレターをその都度つくり、メディア関係者に郵送するのが一般的ですが、この方法は広報部門を持つ企業に限られるでしょう。 ニューズレターをつくる手間がかかり、また毎回ニュースをつくるにはそれなりのノウハウが必要だからです。 大企業ですら、報道されるに値するニュースがつくれずにいるのですからみなさんがすぐにつくれなくても仕方ありません。 しかしニューズレターを送らなくても報道される可能性があり、しかもあなたの企業の情報資源が増えるよい方法があります。 ●検索社会に対応する ジャーナリストやメディア関係者が取材する際に、必ず前もって行うようになった習慣があります。 それはネット検索です。メディアの企画テーマに沿ったキーワードをPCに入力して検索を行い、取材対象企業やコメンテーターを探すためです。 人が情報を検索する時には、キーワードを入力します。 このキーワードの入った情報がHPやブログにあれば、ヒットするわけです。あなたの企業は、検索でヒットするようにキーワードを考えているか、またHPは興味を引くようにつくられているかがポイントになります。 企業名だけでなく、検索される際にヒットする単語や説明を自社HPの情報に入れておくのです。 例えば「機械・部品」という言葉では、他企業のHPにもある言葉ですから、検索しても上位には来ません。 ところが「振動しても絶対に外れないボルト」「世界がうなった独自の外れないボルト技術」「ハーレー・ダビッドソンがオーダーするメッキ会社」という説明があるとヒットする率が飛躍的に向上します。 検索エンジンで人気の高いキーワードに連動させて広告を出せる仕組みが生まれましたが、自社で独自のキーワードをつくれば、その言葉で一番になれます。 お客さんやジャーナリストが検索をかける時に、どんなキーワードを入力するかを考えて、自社HPの情報コンテンツの中にオリジナルのキーワードを盛り込んでください。 オリジナルのキーワードを思いつかない人も多いですから、独自にキーワードをつくった時には企業のHPだけでなく、ブログも活用して、キーワード自体の知名度と認知度を高めましょう。 テレビの広告を見ても、「詳しくはネットで」と表現する作品が増えました 15秒では語りつくせないからです。 検索した時、あなたの企業がどんなキーワードでヒットするかを考えるのも、ブランドづくりと広報活動に欠かせない要素なのです。 経営者の価値作り・・・ブランド価値を高めてメディアに報道される企業の経営者は、自社と自社商品の検索キーワードづくりに長けて |
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酒井光雄 |
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