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社長のための銀行対策の実務 251号 |
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連帯保証人の軽減交渉について |
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まず、最近、連帯保証の軽減に成功しているケースに共通している点を10点あげてみますと、 1.正常先の貸出先であり、毎期、経常利益を計上できている。 という点が上げられます。実際は、 A.各企業の規模(特に年商が大きい〔20億円以上〕、いわゆる中堅の中小企業 等、いわゆる各中小企業の個別の取引状況によっても異なってきています。 ですから、不動産や有価証券等の担保を、自社側から見れば、一番差し出している先(通常はメインの取引金融機関)が、最初の交渉相手先となります。 例えば「連帯保証人としての極度額を小さくしたい……」等、一つでも前進・成功できますと、取引他行との交渉・協議の際に効果的にはたらくものです。
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