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社長のための銀行対策の実務 235号 |
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銀行取引と税理士先生の関与 |
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新しい「会社法」が施行されて、1年以上が経過しました。 そして、何と申しましても、全く新しい設置期間として、会計参与の制度が設けられた点です。 では最近の、税理士先生の関与が多い具体的ケースから検討してみます。 1.銀行が「会計参与を設置されたら?……」という提案をしてくる場合 金融機関によって会計参与を置くことにより、融資実行金利を優遇したり、実績 2.「デッド・エクイティ・スワップの実務の依頼」 銀行が信用格付を上げる手段として「デッド・エクイティ・スワップ」(DES)の 3.会社の機関設計の変更と対応相談 ほとんどの中小企業は特段の変更もなく、「会社法」の株式会社に移行して その他多岐にわたってありますが、当該中小企業に関与されている税理士先生方は、今となりましては、「会計参与」制度の新たな導入もあり、中小企業側からの相談には、ある意味では「逃げられない」・「相談には乗らざるを得ない」という状況が続いております。
資金コンサルタント 大久保直之
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