柿内幸夫の「社長の現場改善」

        

会社の問題は、すべて現場にあらわれる。
「柿内幸夫の「社長の現場改善」」は、日本有数の
改善コンサルタント柿内幸夫氏が、社長とともに

現場に立ち、様々な問題を改革していく、その

過程を、実例として公開するものである

       

1号 下流から改善をはじめる 2号 将来の製造業に関する私の予測
3号 現状を正確に把握する3つの方法 4号 工場が真っ赤に染まる
5号 社長が先頭に立つ 6号 M社長の「初めての赤札体験」
7号 「整頓」で生産性30%向上 8号 サプライチェインの本当の意味
9号 サプライチェインの4つのポイント 10号 モノづくりのレベルが下がった?
11号 自律神経が通った現場 12 「コントロール」と「マネージメント」
13号 成果をあげるために必要な考え方 14号 考えは後からついてくる
15号 答えはそこにある 16号 本当のコストダウンとは何か
17号 「在庫削減」は銀行の金利分? 18号 「一個当たりいくら?」の落とし穴
19号 目標設定の大切さ 20号 日本のモノづくりの強味
21号 「幸運の女神」をつかまえよう! 22号 主要30業種の景気予測
23号 「清掃」についての大きな誤解 24号 清掃性を高める
25号 飴(アメ)と鞭(ムチ) 26 清潔を維持する2つの方法
27号 5番目のS(躾) 28号 流れには6つのレベルがある
29号 今でも多く見られるダンゴ生産 30号 私が考える日本の製造業の将来
31号 過去にやってきた改善 32号 ダンゴ生産からの脱出
33 中国に負けないモノづくり 34号 達成型問題と発生型問題
35号 後工程に成果が現れる 36号 作業者にお願いするコツ
37号 同じ失敗を繰り返さない 38 標準書を変える
39号 仕事で金メダルを目指そう! 40号 流れるモノづくり
41号 高くて正しい目標 42 仕事が定時で終わるようになった
43号 1個あたりの生産コストの罠 44号 最も変化に敏感なものが生き残る
45 まずやってみよう! 46号 問題解決型改善の欠点
47号 着眼と着想は別の場でやる 48号 失敗から学ぶ
49号 教育は投資 50号 人不足と手不足の違い
柿内幸夫の「現場改善100話」
柿内幸夫(かきうちゆきお)氏について

 大手自動車メーカーにて、一貫して生産効率改善(IE)を担当し、その改善手腕を見込まれて、社命にてスタンフォード大学大学院に留学。帰国後、若くしてIE責任者として、全国の主力工場を指導、抜群の成績をあげる。

 現在、改善コンサルタンツ(株)常務取締役チーフコンサルタントとして、家電、食品、IT関連メーカーなどを指導。社長・工場長はもとより、現場の人たちから絶大な信頼をよせられる。

 中小企業のドロ臭さと、最新鋭の工場ラインの双方を熟知した手腕に、国内だけでなく欧米、中国、アジアの工場の指導に東奔西走する毎日である。

 1951年東京生まれ。著書「最強のモノづくり」「5Sでつくる高収益工場ビデオ」「図解でわかる生産の実務 現場改善」「現場改善入門」「現場の問題解決マニュアル」他多数。平成16年日本経営工学会経営システム賞受賞。工学博士。

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最強のモノづくり
御沓佳美・柿内 幸夫 (共著)

価格: ¥15,000
日本経営合理化協会出版局

柿内先生へのお問い合わせ窓口 担当:岡田
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