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5Sは掃除ではない! 高収益工場づくりの第一歩
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| ●現場責任者がやるべき、 「5S」導入と「5S」定着のやり方を集中指導 |
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| 柿内氏いわく、「5S」こそ高収益工場づくりの大基本。
しかし、5Sをたんなる掃除運動と誤解している会社があまりにも多い。 5Sは工場内に隠れているありとあらゆる問題を一気に顕在化させる手段。「現場責任者はもう一度、5Sの原点に戻るべき」と主張。 当セミナーでは、《全員参加型の5S導入のやり方》《高収益工場を目指した5S改善の徹底》《現場定着のさせ方》等を、豊富なOHP写真・ビデオをまじえて、わかりやすく指導いたします。 さらに、5Sでモノづくりが激変した成功事例として?永沢工機の永澤社長様、大友工場長様をゲストにお招き、5Sによる工場改革の実際について、貴重なお話をいただきます。 |
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| ●プログラム(10時〜17時)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− | |||
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1.工場内のあらゆる無駄を徹底的に取り除く −全員参加の「5S」運動の展開− ■工場内の無駄を徹底的に取り除く…「5S」導入の10大メリット (1)社長はじめパートアルバイトまで、全員参加による意識改革 (2)あらゆる無駄を表化 (3)一気に在庫30%〜50%削減 (4)多品種少量・短納期…1個流し生産の土台づくり (5)生産性1.5倍 (6)不良ゼロ・異物混入ゼロ (7)省スペース30%増 (8)目で見える管理で異常をすぐに発見 (9)作業者の肉体的負担を軽減 (10)モノの流れが一目瞭然 【よくある現場の問題】 2.工場長・現場責任者がやるべき、全員を巻き込む 【1.整理】 全員でカード作戦を実行 ●社長以下全員で使わないものに赤い札を貼る ●要るものとは、今日中に使うもの 【2.整頓】 置き場所の設定と見える管理 ●作業者が使いやすい整頓 ●置き方をマーキング ●品目表示・所番地表示・次工程表示・量表示… ●社長・工場長・現場責任者のための目で見る整頓 【3.清掃】 汚れない仕組みをつくる ●徹底的な清掃でさらに問題を表化(おもてか)する ●汚れない仕組みづくりでさらに清掃性を高める 【4.清潔】 整理・整頓・清掃(3S)の維持 ●作業者のやりやすさ気持ちの良さを維持する仕組み 【5.躾】 5Sをしっかり守る会社の体質を維持 ●ルールを決めてみんなで守る ●体質・風土をつくる |
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3.3ケ月から半年で「5S」を現場に定着 −社員・パートへの定着4大ステップ− 【実施前】 ◎まず写真を撮る「定点撮影」のポイント 【実 施】 ◎担当エリアーとリーダーを決める ◎例外をつくらない 【実施3ケ月】 ◎社長の現場巡回がヤル気を生み出す ◎隠れた問題点 【実施6ケ月】 ◎5Sコンテストの成功法 ◎マンネリ打破のポイント |
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| ■講師/柿内幸夫氏 〔高収益工場づくり、現場改善指導の第一人者〕 | |||
| 中小企業のドロ臭さと最新鋭の工場ラインの双方を熟知した改善コンサルタントとして、東奔西走。 国内および中国・アジアの家電、食品、IT関連などの工場に深く入り込み、思い切った改善で生産性を劇的に上げる手腕に、社長、工場長はもとより現場の人たちから、絶大な信頼をよせられる。 現在、大手自動車メーカーを経て、改善コンサルタンツ?常務取締役チーフコンサルタント。 1951年生まれ。東工大卒。立命館大学大学院ビジネススクール客員教授。 著書「最強のモノづくり」(共著)「現場改善入門」「現場の問題解決実践マニュアル」「5Sでつくる高収益工場ビデオ」 |
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| 会 期●東京開催/6月28日(火)10時〜5時 KKRホテル東京 大阪開催/6月23日(木)10時〜5時 大阪リバーサイドホテル 参加料● 1名につき 4万8千円(税込み) 主 催●日本経営合理化協会 (担当/岡田万里 okada@jmca.net) |
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※当セミナーについてのお問い合わせは下記、岡田まで
okada@jmca.net |
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