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| ●「小さくても『強い会社』にする経営24法則」バックナンバー | |||
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| 海生裕明(かいおひろあき)氏について
学生時代から、わずかな資金で株式投資を実施、数千万円を稼ぎだす辣腕ぶりを発揮。稼ぎ出したお金を預金する際、担保を銀行に要求し、窓口でもめたほどカネに対して独特の感性を持つ人。 大学卒業の後、公認会計士の資格を取得。しかし資格とは無関係のコンピュータ関連会社を設立。順調に経営は拡大し年商25億円の事業を展開。趣味の自動車は10台以上乗り継ぎ、わが世の春を謳歌するも、バブル崩壊で資金が詰まり自殺を決意。 ビルの屋上から飛び降りるも鉄柵に足がひっかかり、まっ逆さまの状態で30分間、宙ぶらりに。奇跡の生還後、生き抜くことを決意。会社を整理可能な状態にまで持ち込み譲渡。自らは単独で活動できる公認会計士事務所を設立。 その後、知人から誘われ、米国に親会社を持つ、資本金4億円のデジタル系ベンチャー企業のNo.2ポジションで、資金集めから内部体制づくり、販売と辣腕を振るうも、自らの使命は「経営者に自ら体験した過ちをさせないこと」として、日本キャッシュフロー協会を設立。 現在、キャッシュフロー経営の専門家として主に経営者を対象に、資金・財産管理、銀行交渉サポートを行うとともに全国でキャッシュフローに関する講演で熱弁を振るっている。 その情熱的な指導に加え、経営者としての事業拡大の野望と楽しみ、倒産の本当の苦しみ、双方を熟知した稀有なコンサルタントとして、絶大な人気を誇る。 |
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