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| ●「社長のための、IPO塾(上場塾)」バックナンバー | |||
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| 海生裕明(かいおひろあき)氏について
学生時代から、わずかな資金で株式投資を実施、数千万円を稼ぎだす辣腕ぶりを発揮。稼ぎ出したお金を預金する際、担保を銀行に要求し、窓口でもめたほどカネに対して独特の感性を持つ人。 大学卒業の後、公認会計士の資格を取得。資格取得と同時に、コンサルティング会社を設立。順調に事業を拡大し年商25億円まで伸ばす。趣味の自動車は5台以上乗り継ぎ、わが世の春を謳歌するも、バブル崩壊で資金が詰まり自殺を決意。 ビルの屋上から飛び降りるも鉄柵に足がひっかかり、まっ逆さまの状態で30分間、宙ぶらりに。奇跡の生還後、生き抜くことを決意。会社を整理可能な状態にまで持ち込み譲渡。自らは単独で活動できる公認会計士事務所を設立。 その後、知人から誘われ、米国に親会社を持つ、資本金4億円のデジタル系ベンチャー企業のCFOでIPOを目指し、辣腕を振るうも、自らの使命は「経営者に自ら体験した過ちをさせないこと」として、日本キャッシュフロー協会を設立。 キャッシュフロー経営に関する講演・セミナー活動を通じ、多くの経営者とのコミュニケーションを図る。また多くの企業の社外取締役、監査役並びに企業再生・M&A・上場コンサルティング及び個人の財務顧問を行う。 その経歴に注目した証券会社に請われ、経営者の夢「上場」を支援する貴重なポジションとして、株式公開引受担当に就任。大手証券会社にはマネのできない、小さい会社の上場支援に活躍中。 その波乱の生き方と情熱的な指導に加え、経営者としての事業拡大の野望と楽しみ、倒産の本当の苦しみ、双方を熟知した稀有な人物として、絶大な人気を誇る。 |
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