|
板垣宏征の「見えない・からだ学」 40号 |
|||
|
「しみ・しわのエネルギーガイド」 |
|||
|
怒りをぐっとこらえた数だけ「しみ」が増えます。・・・と言うと「そんな、失礼な!」とムッとされます。
確かに「しみ・そばかす」に悩んでいる方が全員当てはまることということでもないので、こういうことを不用意には言えないのですが、こんな豆知識も、役に立つ人には喜ばれるので、今回は皮膚に関わる女性の大きな悩み「しみとしわ」について、波動リーディングで考えられることをお話します。
《しみ》 もともとは病院で肝炎と診断されて来所された40代女性のケース。 肝臓の血液循環波動やホルモン代謝波動についての波動水をつくっていく過程で、喜ばしい副産物が得られました。ずっと気にしていた顔の「しみ」がきれいになった、と言うのです。 「しみ」とは漢字で「肝斑」と書きます。 漢方では「しみ」は肝臓の機能低下の表れとしているくらいですから、肝臓の波動が生き生きと本来のはたらきを取り戻せば、しみも取れていくということでしょうか? 特に女性の場合は、ホルモンのバランスがお肌の調子を大きく左右します。 体内では私たちの知らないところで、たくさんのホルモンが分泌され、さまざまな働きをしています。でも、そのうち実際に標的細胞を見つけて役割を全うするホルモンは限られていて、ほんとうに微量です。 では、余ったホルモンはどうなるのか?というと、肝臓に行って分解されるのです。 だから肝臓の代謝力が弱っているときは、余ったホルモンが十分に分解されません。 そうした余計なホルモンが血管をさまよい、皮膚の毛細血管まで行って真皮に作用してしまったりすると、紫外線などの影響と結びつき色素の沈着をうながして、皮膚の「しみ」につながってしまうというわけです。 もとはといえば、肝臓代謝。 漢方で「肝」の心理面は「怒り」です。あまり怒りを溜め込むと、しみに栄養を与えることになりますのでご用心、というわけです。 |
|||
![]() |
|||
|
|
|||
|
《しわ》 最近は、ヒアルロン酸注射でしわ取りなどと聞きますが、1cmで5万円もするとか! 「美」は永遠なり・・・ということでしょうかね。 来所されたのは、「顔がよくむくむ」訴える女性。 頭皮や顔にたるみがあるということですが、たるみがあると、表皮と骨格の間に‘スキマ’ができて、その分「しわ」になりやすくなります。 この場合、われわれの使う波動のコードでは「皮膚」というコードに「浮腫(むくみ)」というコードが反応してきます。 皮膚には表皮の下に「真皮」と呼ばれる層があって、ここには毛細血管や神経と同様、リンパ管が走っています。 真皮を通るリンパ液がこのリンパ管から漏れ出すと、皮膚に浮腫(むくみ)が生じるわけです。 そして、そのような場合、そのおおもとを探ると「腎臓機能」に波動の反応が出てきます。 腎臓は血液ろ過をはじめ、体内の水分代謝も司っているのです。 腎臓の波動修正により、からだ全体の水の循環を整えると、結果として、皮膚のはりが出て、しわが目立たなくなるケースがあります。 「腎」は中国医学では腎精というスタミナの元を宿すところ。 心理面では「恐れ」や「不安」がもっとも影響します。 「ああ、どうしよう」なんて悩みを抱えながら眠ってしまうと、翌朝きっちりと顔がむくんでいたという経験はありませんか? 不安、恐れのストレスが腎臓に溜まると水分代謝がうまく行かなくなる ↓ むくみやすくなり、顔などの皮膚にハリがなくなる ↓ その上で・・・ ●おでこのしわは、大腸・膀胱・生殖器の状態が、 ●目尻のしわは、両腕・肩の疲れが ●眉間のしわは、肝臓が、 ●鼻の両側から口元のしわは、呼吸器系が ・・・作用していると見ます。 いずれにしても、しわ予防の大前提は「腎臓のはたらき」をしっかりケアしてあげることなのです。 腰周りを暖めること、下半身浴、ウォーキング等、足の血液循環を促進する運動が、なんと、回りまわって「しわ」を予防します。お試しあれ。 |
|||
|
人体の謎研究所&波動リーディングセンター |
|||
|
|
|||
|
※板垣宏征氏に質問のある方は、なんでも結構ですので下記にお寄せください。 okada@jmca.net
|
|||
|
|
|||
|