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板垣宏征の「見えない・からだ学」 33号 |
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健康と人生を創り込む「見えない・からだ学」(3) |
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見えない・からだ学では、普通の健康観とは違って、いっぷう変わった健康観をご提案しています。
「見えない・からだ」とは、現代医学とは対極の、伝統医療や民間医療を基礎とした考え方なのですが、今回はまず、わたしたちがふだんお世話になっている現代医学と、伝統医療の「からだ観」の違いから見ていきましょう。 まず、現代医学の方です。 「医学」=「科学」というのが大きな立脚点ですから、医学もSCIENSEです。 接頭語のSCI-と言うのは、SCISSORS(はさみ)が同じ語源であるように、「切って分けて」考えることを基本としています。だから現代医学では人体も切って分けて考えようということで「解剖学」が基本となりました。 |
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現代医学の考え方として、まず押さえておかなければならないのが、この「分けて考える」という思想です。「分かる」という字がそれをよく表していますよね。 現代医学という科学は、まず「こころ」と「身体」を分けて考えました。そして、身体も臓器別に分けて考えるようになり、もっと細かく分けていった結果、細胞医学、分子医学、そして今、遺伝子治療に行きついています。 そういえば、私たちが行く総合病院は、総合と言いながら、何々科、何々科と分かれて、決して総合的に患者をみてはくれませんね。 一方の伝統医療は、これとまったく対照的です。 つまり、からだを分けるどころか、その周りを取り巻くエネルギー体(生命場)のようなものも一緒に考えています。もちろん、心と身体は不可分のものとされていますし、その人の思いや生き方が、何らかの形でその人のからだに反映されるという考え方をします。 |
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これは、伝統医療が人間存在を「つながり」の中で捉えている証拠だと言えます。 自分の外側にからだが開放していると考える伝統医療。これを私は「見えない・からだ」と呼んでいるのですが、こうしたからだ観に慣れてくると、今までと病気の捉え方も変わってくるから不思議です。 からだが固いと、ケガや骨折をしやすいように、見えない・からだにも十分な柔軟性がないと、少し負のエネルギーが入ってきたら、すぐにそのエネルギーがはみ出して、痛みやかゆみといった症状に直結してしまいます。 |
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前回、「見えない・からだ」をセルフ・コントロールする方法として、日常すぐに実行できる【4つの生活習慣】をご紹介しましたが、今回、第5の方法として紹介するのが、波動リーディングです。 「見えない・からだ」には、あなたが食べてきたもの、見たこと、聞いたこと、想像やイメージ、言ったこと、言われて感じたこと、したことされたこと、多くの人との出逢いと別れなどなど・・・今まで経験したことすべてがつめ込まれ、織りたたまれています。 生まれてこの方の経験がすべてつめ込まれているとしたら、今のあなたを形成している「主体」は、見える方の自分の肉体ではなく、実は「見えない・からだ」の方だ!ということなのです。 そして、もっと言えば、そこに織りたたまれているのは個人の歴史だけではなく、両親の経験、おじいちゃん、おばあちゃんの経験、ご先祖さまや、血のつながりはなくとも先人たちが積み重ねて来た多くの経験も、段階的につめ込まれています。 ですから、わたしたちは生まれてきた時点で「見えない・からだ」という、とてつもない可能性の宝庫を与えられていることになります。 |
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でも、それをなかなか自覚できないうちに、やがて、つみ重なるストレスやネガティブな思いによって、たくさんの可能性にフタがされていきます。 |
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これはつまり、「見えない・からだ」の柔軟性を小さくしてしまっているということなんですね。 個人個人で違いはありますが、例えば「怒り」の波動がフタをすると、その上には似た波動を持つ鉛やウイルスがのっかってきます・・・。そして、それがさらに似た各臓器に干渉して、本来の波動を弱めてしまうのです。 フタの上にフタが重なり、どんどん重たくなって限界を迎えると、からだは悲鳴をあげます。病気というのは、実はこうした閉じられてしまった可能性を「外に出して!」と送ってくれる、「見えない・からだ」からのサインなのです。 |
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でも、それを自分で気づくというのは、なかなかできるものではありません。 波動リーディングは、こうした時にぜひ活用してほしい方法なのです。パーソナル波動水は、波動リーディングをもとに「個人ベースの病の成り立ち」を伝えるメッセージが波動情報として転写されています。あなたの才能にフタをしているものが何なのかを、外から教えてくれるのです。 人は鏡をみて、髪の毛が乱れていたら、なおしますよね。 同じように波動水が鏡となって、今ある状況がどうなのか、潜在意識下で自己認識が進みさえすれば、自然と状況を改善するはたらき(自然治癒力と呼ばれるもの)が、人間には備わっているのです。 |
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「見えない・からだ」を開発し、柔軟性を高めるもうひとつの方法=波動リーディング。これによって、病の本当の意味を知り、自分の中の大いなる可能性を開放してくれる方が一人でも増えてくれたら、ほんとうにうれしいです。 |
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人体の謎研究所&波動リーディングセンター |
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※板垣宏征氏に質問のある方は、なんでも結構ですので下記にお寄せください。 okada@jmca.net
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