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板垣宏征の「見えない・からだ学」 11号 |
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「緊急報告!インフルエンザと戦争」 |
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今年を振り返れば、地震に台風、記録的な熱波、SARS(サーズ)や鳥インフルエンザと、ここ数年の異常気象をもっとも象徴する年となってしまいました。
そして、ニュースや新聞で報じられているように、この冬、インフルエンザが人間の間でも大流行するかもしれないという懸念が広がり、わたしの研究所へも波動で何か対策はできないのか、という問い合わせをいただきます。 インフルエンザInfluenzaの語源は、「Influence(影響を及ぼす)」から来ています。社会に対する影響の重大性から、16世紀のイタリアの占星家たちは、これを星や寒気の影響(influence)によるものと考えていました。 現在、20〜30年おきに起こっていたインフルエンザの大流行が、ここ36年間起きていないということなので、懸念は増す一方です。 そこで、「鳥インフルエンザ」にかかったニワトリなどの血液サンプルをいくつか取り寄せ、その形態波動から、HADO“R”で波動測定を試みました。 <波動的にわかったこと> インフルエンザの流行には、その当時、勃発した戦争と関係が見られることがわかりました。 有名なスペイン風邪(当時全世界で2500万人もの命を奪った(日本でも38万人))発生は、第1次世界大戦の直後でした。 |
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波動コードには、いくつか「インフルエンザ」に関する項目があり、鳥の血液サンプルからも、以下の2項目について顕著な反応が見られました。 ・85120 インフルエンザ毒素 この波動コードに影響を受けやすい身体の波動を追っていくと、 ・45972 呼吸器系 あくまでも、「鳥」の形態波動からとった波動的情報ですが、骨髄や血清に影響を及ぼすのがなんとも不気味です。 次に、鳥の血液サンプルから心理面の波動を見ていきました。 ・65335 混乱 以上四項目に強く反応。それ以上に強かったのが、 ・35883 無表情・冷淡 の2項目でした。 これらの心理面コードからどういう解釈ができるでしょうか? いまだ続くアフガニスタンでの混乱、イラクでの戦争・・・。 「混乱」「不安」「怒り」「プライド」は、まさにイラクやアフガニスタンの人たちの気持ちを代弁しているような気がします。 イスラムの人々のプライドや誇りが、あれほど傷つけられ、怒りや不安、そして混乱が起こっていることは日々のニュース報道で私達も十分知らされていますが、もっと重要なことは、その状況に対して、世界の人々がまだまだ「無関心」「冷淡」でいることなのかも知れません。 こうした世界の空気を浄化するはたらきがインフルエンザにあるとするなら・・・ 鳥の形態波動から得られた情報では「ロシア型のインフルエンザ」に反応しましたが、確かにロシアにおいても民族の独立運動が継続して起こっており、それがもととなって起きた「学校占拠事件」などは記憶に新しいところです。 HADO“R”波動測定では、さらに身体、心理面で得られた情報をもとに、その本質を探る「パーソナルコード」をとってみました。 ・身体波動強化編8コードから → 55507 「閉所恐怖」 ・こころの準備編8コードから → 65007 「環境ストレス」 学校に閉じ込められた人たちの恐怖が、閉じ込められ飼育されている「鳥たち」の恐怖を代弁していると考えることはできないでしょうか。 以上のことを個人個人のこととして当てはめて考えると、この冬、日本でインフルエンザが流行するとしたら、(わたしとしては、そうならないことを願いますが、) 「自分の殻に閉じこもっている人」や「自分の価値観から出られない人」 は要注意です。 逆にいうと、 「オープンマインド」や「他への思いやり」 が今年のインフルエンザへの大きな予防効果になるように思います。 「見えない・からだ学」から考えると、生命場は高次になるにしたがって、多くの生命場とつながっていきます。 わたしたちの呼吸が地球の大気とつながっているように、地球上に起こった出来事はわたしたちに有形・無形で関係してくるのです。 世界はつながっているということ。 そして、実はインフルエンザの大流行を防ぐ力も、私たちひとりひとりの「想い」の力に宿っているということをぜひ考えてみてほしいと思います。 |
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(株)サンクリエート波動Style事業部 |
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※板垣宏征氏に質問のある方は、なんでも結構ですので下記にお寄せください。 okada@jmca.net
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