|
|
|||
|
|||
|
〜mixiに続く!月間39億アクセスの携帯電話スペース〜
|
|||
![]() |
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
月間ページアクセス39億円の熱狂スペース
招待制のミクシィとは違うビジネスモデルで、携帯ユーザーに「モバゲータウン」が浸透しているという。 昨年2月のスタート以来、わずか9ヶ月でユーザー数が225万人、月間のページアクセス数は39億に迫り、1日のページビューでは、yahooやmixiを抜いているという。 パソコンを所有していない、あるいは、持っていても常時使っていない、携帯電話中心の生活をしている高校生などがコアユーザー。 ミクシィでは、友人・知人からの招待状がなければ入会することはできず、ベースは実世界での人と人のつながりとなっている。 しかしモバゲーは誰でもすぐに入会ができる。、実名は禁止され、アバター(※1)を使ったバーチャルな人格でつながりを持つ。 会った事はないが、同じ趣味を持った者同志が共通の話題で携帯電話の中での人間関係を広げていく。 例えば「この数学の問題解ける?」「このゲームどうやってクリアするの?」といった具合である。 高校生など若年層がメインであるため、「今、暇ですか?」といった書き込みも目立つ。リアルで会ったこともなく、人間関係も希薄であるがために、逆に気楽に今まで人に言えなかった相談ができてよかったという。これが最新型のバーチャルコミュニケーションの実態なのだろうか。 心のつながりを求める 一見、Q2ダイヤルの携帯版とも思える。しかし出会い系ナンパ行為は、見つかり次第、退会措置をとられるほど厳しく取り締まっていて、実際に会うことも禁止している。 サイト内でやりとりされた内容は、すべてチェックするという規則も明記されているという徹底ぶり。 若年層がトラブルに巻き込まれないように厳しく管理されている。 つまり「モバゲータウン」は出会いの提供ではなく、心のつながりを携帯電話で求めるサービスということだろう。 パソコンユーザーにとっては、携帯電話の画面の操作にはストレスを感じる場合もある。しかしパソコンをはじめから使っていない若年層などの携帯電話ヘビーユーザーにとっては、むしろ携帯電話での文字打ちのほうが早くストレスはない。 「モバゲー」ではバナー(※2)やメールマガジン、層を絞り込んだターゲティング・メール(※3)の配信、アフィリエイト(※4)を含む広告が、7月〜9月だけでも右上がりで4億円にものぼる。 また「モバコレ」という携帯電話専用のファッション系ショッピングサイトをカタログ販売の老舗会社・株式会社千趣会と開始。 1000万人のユーザー獲得をめざす「モバゲー」に、日本のティーンネイジャーたちは、吸い込まれるように集結する。 一部では暇な高校生の時間つぶしだという意見もある。しかしもしかしたら、今後大きな市場となる可能性はある。 東京IT新聞 1月11日4面より
|
|||
|
|||
|
|
|||
| ●「社長のための最新・ITニュース」では東京IT新聞より許可を得て、特に経営者に有益な記事を一部抜粋・加筆し、毎週ご案内。 東京IT新聞は法人対象のIT専門新聞です。発行は週に一度で購読無料です。詳細は下記の東京IT新聞のホームページをご覧下さい。 |
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|