「アナログ要素を1つ加えて驚くほど売る法」
 アナログの感覚を上手に付け加えると、驚くほど売れる!

 Eメールやインターネットなど、デジタル販促が全盛の今こそ、「なぜか気になる」、「ついつい買ってしまう」、「親しみがわく」…といった“アナログ感”を、意図して自社の販促策に付け加えることで、費用は増えずに、驚くほど大きな成果を獲得できます。

 本項では、ネットやメールはもちろん、手書きチラシ、DM、名刺作成など、アナログ販促活用の第一人者、出村邦彦氏に特にお願い、実例を中心に、“アナログ要素を加えて大きな成果を生み出す実践的な手法”を公開していただくものです。


●「アナログ要素を1つ加えると驚くほど売れる!」バックナンバー

出村邦彦(でむらくにひこ)氏について

 デジタル時代にこそ、“アナログ手法”を取り入れたチラシやDM、FAX、ホームページ…での販促が大きな反応を上げると主張。「わずか数百円のチラシで700万円の受注」、「手書き感覚を活かしたサイトづくりでアクセス4倍増」、「名刺を変更したらセールス受注が軒並み急増」…など、驚異的な成果を指導先で次々に実証。

 氏いわく、「商売とは、人対人を基本に人間らしさを前面に打ち出すこと」とし、個人を対象とした商売でも、法人対象でも、その本質は変わることはなく“アナログ手法”は大きな効果を発揮するという。

 氏が提唱する「手書きチラシ」の類は、すべて氏の実践から生み出されてきたもの。多摩調理師学校卒業後、外国航路のコックを皮切りに高級料亭「中安」など飲食店での修行を積み、1990年独立して「回転すし すし八」を開業。

 このお店の集客のためのチラシをつくるも、開業後の手元資金の少なさのために外注もできず、パソコンも用意できなかっために、「自然と手書きにならざるを得なかった…」という。結果、熱い思いを書き綴った“手書き販促チラシ”が誕生することになり大反響を呼び、集客に成功。

 その後も“手書きチラシ”に磨きをかけつづけ、折込みチラシのみならず、ダイレクトメール、インターネット広告でも、「アナログ手法」を駆使して販促に成功。特にインターネットでは、その驚くべきアナログ販促手法に、「すし八」は県内20位台の驚異的アクセス数を実現。

 また飲食店案内サイトでの広告では、アクセス数の上限が決まっている広告にも関わらず、裏技とも言える手法で上限を4割も超える大集客を実現。飲食店案内サイトの広告担当者を驚かせる。

 その実践的で大きな成果から、「出村式手書きチラシ」に教えを乞う人が多く集まり「手書きチラシ トレーナー」として、手書チラシセミナーなどを開始。さまざまな業種において、販売増、集客増に成功。2006年より本格化し、実践指導のための部署「情報部」を設立。

 現在、「アナログ手法」に磨きをかけ、「出村式右脳発想法」として、チラシ作成法はじめ、ニュースレター・DMなどのビジネスツール作成法を、セミナーや講演会、出張指導などを通じ精力的に展開、全国各地を飛び回る毎日。

 その実務的な指導内容に加え、「自分で販促物を作れるようになる」ことを徹底して教えるスタイルに、全国の経営者はじめ、販促担当者から大きな評価を博している。

 1956年茨城県北茨城市生まれ。楽しい有限会社、飲食部「回転すし すし八」、情報部「気づきドットコム」代表。

出村邦彦氏のサイト

* 楽しい有限会社
〒920-8025 福島県いわき市平南白土1-12-2
 http://www.kiduki.com/


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