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上手いヘタのメモリ |
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しかし、この話しをすると、「私は文字がヘタだから手書きはどうも」と言われる方も少なくありません。 ここにコーヒーカップの絵があります。普通コーヒーカップを書いてくださいと話すと、上のような絵を描きます。すると、上手いとかヘタだとか評価をされます。 この場合、その絵を見た人のメモリの中にその絵が入るので評価されました。では、下の絵を見た時はどうでしょうか?
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実は、下の絵は評価する人のメモリの外、つまりメモリにかからないほど崩れているので、味があるとしかいいようがないのです。 ここでチョットこのコーヒーカップの描き方をお伝えしますので描いて見てください。 1 カップ上から見た絵 丸を描きます。 2 カップのボディーを横から見た絵 四角をかきます。 3 取っ手をつけて 4 お皿を四角にし斜めから見た絵を描きます。 |
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これで出来あがりです。簡単でしょう?自分で描いたコーヒーカップを見てどうですか? もしできるなら誰かに見せてみてください。 きっと上手い ヘタとは言わないはずです。 文字も同じで、自分が書いた文字に自信をもってみることなんです。 少なくても品評会に出すわけではないので、自分の伝えたい事を自分の言葉で、自分の文字で書いてみましょう。 ラブレターをもらうとしたら、手書きとワープロどちらがいいですか? |
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出村邦彦 |
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| 出村邦彦氏のサイト * 楽しい有限会社
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