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手書きチラシで伝わる想い |
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私が、今までもチラシを書き続けられているには理由があります。 チラシを書き始めた頃、お客様から「どんな人が書いているのか見にきたよ」「いつもおもしろいチラシなので読んでるよ」「今までのチラシを全部とってあるよ」「チラシを楽しみにしているからね」こんな声を頂くようになりました。 また、お客様が来店して目が合うと本当に知り合いに合ったような顔で見てくれます。気楽に声も掛けてもらえるようになりました。 この事は、私だけが気づいているのではなく、多くの手書きチラシをはじめた方々が感じている事です。その理由は、お客様にチラシを通じ書き手がどんな想いを持った人なのか。 文字がうまい 下手と言うよりも、その文字を通じ書き手の波動が無意識のうちに伝わると思っています。 手書きのチラシの良いところは、とにかく目立つことと、墨一色で原稿を自分で作りますから、お金がかからない。しかし、それよりも良いところは、書き手が見えることだと考えています。 今回のサンプルは、岐阜県で古酒を造っている達磨酒造の白木様からの報告と合わせてご覧下さい。 思い切ってはじめてよかった!手書きチラシの効果 こんにちは、岐阜市で小さな酒蔵を営んでおります、白木滋里といいます。私が出村さんのチラシの本に出会ったのは、もう3年以上前になるでしょうか・・・。 日本酒の消費量は毎年縮小を続け、業界もたいへん厳しい状態。弊社も日本酒の古酒という良い商材をもっていながら、なかなか販売に結びつかなくていろいろと悩んでいたところでしたし、ちょうど酒蔵に併設する小売部門も立ち上げて、さぁお客様を呼ばなくちゃと張り切ってもおりました。 最初、チラシというと「おしゃれで、かっこよくて、綺麗で、カラーで。。。」 「き、汚い! でもなんだか面白くて、楽しいな〜。」 けっこうインパクトがありました。 とにかく始めてみないと、行動しないと何も始まらないので、自分でも挑戦してみることにしました。紙は目立つようにピンクにして、「だるま通信」と名前をつけ、会社の紹介、自己紹介、お酒についてのコメント、などから始めました。最初は際立ったに反応はありませんでしたが、6ヶ月ほど経つと、「チラシ面白いね〜」「ちょっとどんなところか寄ってみた」などよい反応が現れ始めました。そこで思い切って蔵がある校区に月1回新聞の折り込みチラシとして配布することにしました。5000枚です。 すると、、、 「こんな近くにこんなに楽しい酒蔵があるとは知らなかった!」 「毎月楽しみにしとるよ〜!」 「今月のだるまんが、面白かったよ」 「今度お酒買いに行くね!」 「毎号大切にファイルしてあるよ」 などたくさんの人に言ってもらえるようになったのです。 小売部門も地元のお客様がたくさん来て頂けるようになりました。もちろんチラシを出す前でも地元のお客様も来てもらっていたのですが、その時はお酒を買いにだけ来たお客様。 「だるま通信」を読んでいる人は、私に以前からのお友達のように親しく話してくれ、お酒を喜んで買い、その上自分のお友達も紹介してこともしばしばです。 また手書きチラシが好きな人には人柄のよい人がたいへん多くて、クレームなどもほとんどありません。やはり手書きチラシを楽しいと感じるひとは、心が豊かでよいお客様になってくれると思います。 チラシを書くときは、明るく、ちょっとユーモアを交えて自分も楽しみながら書いています。 迷っている人がいたら是非初めてください。絶対に一年後嬉しい変化が起きていると思いますよ。
TEL 058-229-1008 白木さんのチラシとホームページをごらん頂くとかなりギャップがあると思います。 ホームページで紹介している「アイスクリームにかけるお酒」がありますがこれは、この後お話する「商品を分かりやすく伝える」の話を聞いて出来たそうです。 では、楽しみに
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出村邦彦 |
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| 出村邦彦氏のサイト * 楽しい有限会社
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