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序
第1章 会社発展の決め手
1.基本に忠実/2.会社経営の原点/3.近き者の喜びとは/4.名経営者とは
5.部下も経営者を選ぶ/6.人を活かすも殺すも
第2章 部下の心を知る
1.相手を知ることは/2.自分の本心を探れば/3.人をよく用いる者は/
4.働く場とは/5.人の本性は同じ/6.知りたいのはトップの器量
第3章 仁と人心掌握
1.企業の基礎はなにか/2.恕は人心掌握の鍵/3.尊敬されるトップの条件/
4.細行を慎む/5.人生の大病/6.徳の強さは識者の協力
第4章 恕の第一は会社の安泰成長
1.社員のもっとも願うことは/2.将来の安心感/3.社員の期待するもの/
4.トップの経営姿勢/5.経営者の財務認識/6.全軍奮起の将の条件
第5章 トップの魅力と人間尊重
1.謙、敬の心/2.部下の尊重と人材教育/3.同人同仁/4.和の中の厳/
5.頑固一徹の是非/6.人材登用の鉄則
第6章 志は易きに求めず、事は難きを避けず
1.立志の四要/2.志あれば成る/3.志ある者の執念/4.公欲と私欲/
5.経営の妙薬は危機感にあり/6.宿命論に惑うな
第7章 賞罰の公平と統率力
1.刑徳二柄/2.権力の行使と乱用/3.仁も過ぎては/4.大義親を滅す/
5.賞罰の比重/6.賞罰の効は行なう者による/7.賞罰の心得/
8.登用と必賞/9.賞罰の公平と人事管理
第8章 信義の魅力
1.信なくんば立たず/2.一諾千金/3.トップの信義と組織の活力/
4.企業の社会的約束/5.自分との約束/6.相手の知らぬ約束と感謝/
7.先人の苦労に感謝せよ
第9章 識見と果断
1.多識は博学による/2.知識を有すとは/3.学問と実践/4.人材と人財/
5.果断の勇と智/6.基本と応用
第10章 勇気はトップの必須条件
1.克己の勇/2.過ちを改める勇/3.撤退の勇/4.新天地開拓の勇/
5.匹夫の勇/6.優柔不断/7.現代トップに欠ける勇気
第11章 創造力と戦略
1.目的意識と執念/2.創造とは準備である/3.創造と危機感/4.理想と創造
5.創造力の涵養と環境/6.創造的経営と代価
第12章 経営者の先見力
1.彼れを知り己を知れば/2.端を見て末を知る/3.難事は易きより作る/
4.大器は細事に忠実/5.歴史が教える先見/6.先見と実行/7.倒産の徴候
第13章 トップの気力
1.猛虎は机上の肉を看ず/2.麒麟地に墜ち千里を思う/3.衆の気力/
4.気をもって先導となす/5.体力と気力/6.気力と姿勢/
7.誰か道わん人生再び少きことなしと
第14章 自己能力の限界挑戦
1.不可能に挑め/2.意欲型と自己形成/3.これでも俺は上がっていく/
4.百尺竿頭歩を進むべし/5.一人の限界は知れたもの/6.ライバルをつくれ
第15章 将の威厳と陣頭指揮
1.統率力と威厳/2.心服と威服/3.威厳は自ら備わる/4.虎の威を仮る勿れ
5.自ら行なえば/6.指揮と必勝の信念/7.陣頭指揮と冷静
第16章 部下を信頼せよ
1.人材活用の要/2.用いて育てよ/3.人生意気に感ず/4.信じたら任せ/
5.無責任な印が押せるか/6.なぜ信頼できないか
第17章 忠言は会社の名医
1.小逆、心に在りて/2.吠えぬ犬は飼うな/3.富貴に諛言多し/
4.絶対きかねばならぬ諌言/5.父に争子有れば
第18章 己の敵を知る
1.企業の大敵/2.将の敵/3.己の敵を防ぐ/4.謙譲邪念を制す/
5.飽後に味を思えば/6.辺幅修飾の持病
第19章 功は下に責は己に
1.人を立てるか、己が立つか/2.名将に機を与える/3.功を譲れば/
4.人材発掘と育成/5.木鶏の魅力
第20章 寛容と人望
1.寛なれば則ち衆を得/2.部下に寛、己に厳/3.名将の人の責め方/
4.寛容と自由/5.寛容に道あり/6.寛にすぎては乱れる/7.感謝の念と人望
第21章 備えあれば憂えなし
1.経営は準備である/2.富貴にして貧時を忘れず/3.準備は攻撃である/
4.準備と勇気/5.人材の準備/6.物的準備/7.まず、倹より始めよ/
8.準備と忍耐
第22章 苦労人の味
1.困苦の体験は/2.逆境は楽し/3.困心の智/4.苦労が人物をつくる/
5.苦労と情に流されるな/6.沿いて溺れず/7.熱中の是非/8.名利の道/
9.一日の喜神/10.人至察なれば徒無し/11.トップ最高の楽しみ/
12.人を豊かにする生き甲斐
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