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◆柿内幸夫(かきうちゆきお)氏
東京工業大学卒業後、大手自動車メーカーにて、一貫して改善を担当。 その手腕を見込まれて、社命にてスタンフォード大学大学院に留学、最新の生産効率改善(IE)を学ぶ。 帰国後、若くしてIE責任者として、全国の主力工場を指導し、抜群の成績をあげる。 1991年改善コンサルタントとして独立。 家電、食品、IT関連メーカーなど、さまざまな中小メーカーの工場に深く入り込み、現場の人たちと一緒に悩み考えながら、改善を進める実践指導に、社長、工場長はもとより現場の人たちから絶大な信頼をよせられる。 現在、中小企業のドロ臭さと、最新鋭の工場ラインの双方を熟知した手腕に、国内だけでなく欧米、中国、アジアの工場の指導に東奔西走する毎日をおくっている。 また、独自の改善手法「KZ法」を論文にまとめ、2006年慶応義塾大学工学部より博士号を授与される。 1951年東京生まれ、改善コンサルタンツ常務取締役チーフコンサルタント。 立命館大学大学院ビジネススクール客員教授。技術士(経営工学)。工学博士。日本経団連主催洋上研修講師。 主な著書に、「最強のモノづくり(共著)」(日本経営合理化協会出版局) 雑誌「経営システム」に掲載された「私が考える日本の製造業の将来」が2004年度(社)日本経営工学会特別賞(経営システム賞)を受賞。 |
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