■「一倉定の経営心得」目次と主な項目

─事業活動の本質(14項目)─

会社の真の支配者はお客様である/変化への対応

好業績の原理/社長の定位置/経営戦略とは/

事業の定義づけ/集中の原理/理想的な経営構造

環境整備/最も優れた社員教育…他


─最高責任者としてのあり方(25項目)─

いい会社とか悪い会社とかはない/ワンマン経営/

すぐれた決定/社長の責任/実施と決定/

将来の収益/年単位/社長は何をしたらいいか

社長の時間の使い方

業績と責任/ハンコとギンコー他


─事業と販売(17項目)─

自らの商品は自らの手で売らなければならない/ 

マージンの本質/総代理店制/優良会社への近道/

得意先の構成/販売促進の基本原理/商品の性格/

値切るお客/売上高の物差し/営業日報…他  


─経営の数字(17項目)─

最低限必要な利益/大切なことはコストではなく収益/

採算性/内外作区分/設備投資/

低収益商品の切り捨て/在庫恐怖症/

景気下降期の対策/円滑な資金繰り/

銀行との付き合い方…他


─未来事業(15項目)─

どんなど優れた商品でも斜陽化してゆくことは避けら
れない/

三年後の収益/新事業のタイミング/

新商品の試売/社長の性格と新事業/脱・下請け/

単品と商品群/高収益を期待できるもの…他


─組織と人(16項目)─

組織組の論理/会社の人間関係/責任の範囲/

最小限の管理/社員を動かす/

社長が社内にいる限り管理職は育たない/

隠れた人材/人材の抜擢/部長の責任/奨励金/

後継者/退職者の処遇…他

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