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| ◆著者 井上和弘(いのうえかずひろ)氏について いま社長に最も注目を集めている「肝っ玉」経営コンサルタント。 企業再建の「名外科医」として、赤字会社の中に入り込み、社長や役員を叱りとばしながら、思いきった手を果断に打って短期間に収益力を急回復させ、黒字転換するまで情熱的に指導することで定評がある。 経営指導歴30年、これまで140社を直接指導、オーナー社長のクセを知り尽くし一社も潰さず、一部上場はじめ株式公開させた企業も十数社にのぼる。 一度指導を受けた社長は、その実力とざっくばらんで魅力的な人柄に心底ほれこみ10年〜20年の長期指導はざら、相互の信頼感から後継子息を氏に託す人も多い。 不況期にも利益を確実に稼ぎ出す経営手法と徹底した現場実践主義に、全国の数多くの経営者が信奉し東奔西走の毎日を送る。企業の黒子役に徹するため、著作や一般講演を極力抑えて、その分を企業経営に割く根っからの実戦派。本書はそんな氏の貴重な一冊でもある。 1942年大阪生まれ。早稲田大学卒。イタリアフローレンス大学留学後、大手経営コンサルタント会社を経て、84年ICOコンサルティングを設立、代表取締役に就任。94年より日本経営合理化協会理事。JMCA米国視察団々長、各種の社長塾を主宰。ダラス市名誉市民。 |
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