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| 「一倉定の社長学」社長の条件=社長学篇目次
まえがき 1 能率主義の危険/だれか経営学を知らないか/経営学は雑論/真の経営学とは/S社社長の苦悩/業績悪化の原因はどこにあったか/能率病が会社をつぶす/政策転換を勧告する/高収益の受注作戦展開/値上げ要求は経営者の仕事/重役の給料棚上げ/政策を転換し画期的業績をあげる/S社の実例からわれわれは何を学ぶか/能率は部下に任せよう/ 2 お客の方を向け!そこに成果がある/営業力強化こそ緊急事である/製造部長が営業の第一線で/他社の二倍の営業マンで/社長自ら営業の先頭に立て/効率化のための価格政策/ 3 「捨て去る」ことの大切さ/無気味な業績低下/必死の合理化も空し/工程管理には生産能力を高める力はない/観念的組織管理論にまどわされるな/製品分析は何を物語ったか/社長の断は下る/信じられないような業績回復/「捨て去る」ことこそ革新の第一歩/ 4 製品こそわが社のいのち/成果は製品にある/製品分析はこうして/製品分析の威力はどのようなものか/捨て去ればいいのではない/値下がりを数で補ってよいか/得意先の政策変更で赤字転落/警報器の使用制限が/市場における危険分散を図れ/同種技術による異種業界の製品を/占有率を忘れるな/限界生産者である得意先は爆薬に等しい/生産性変化率格差/ 5 放漫な固定資産投資/社員大食堂/社長の乗用車/海の家大邸宅/あちらでもこちらでも/経営者の自重を/ 6 近代化への夢想から覚めよ/扶養家族/日報の山/読まれない報告書/防衛兵器/常識でムダを省け/ある検討会/近代化への夢想から覚めよ/ 7 直間比率改善論/社長の疑問/低下していく間接部門の生産性/間接部門削減の目標を/企業経営の厳しさを認識させよ。そこから意識革命が起こる/間接部門とは何か/組織は目標から決まる/ 8 盲目の資金運用/あけてびっくり玉手箱/売掛金がたまって困る/資金繰表から決定を下す/資金運用計画から設備投資を/勘定あって銭足らず/経営者は資金運用の勉強を/資金運用計画は企業体質強化のため/金利から目を放すな/ 9 わが社の将来の青図をえがけ/10年後のバランス・シートが決まっている/計画どおり病/客観情勢の変化をとらえる/市場の分析から方向を決める/経営者自らの手で計画せよ/いくらの利益が必要か/成果の達成を指導する/ 10 社長とは決定を下す人である/使命感から出発する/未来像をもて/革新の繰り返しこそ生き残る道/社長とは決定を下す人である 「一倉定の社長学」社長の条件=人間社長学篇目次 まえがき 1 顧客のために/神か仏か/おが屑が飼料の値で/値上げ分を原料費に使いきる/毎日味のチェックをする/暴風雨の最中に顧客巡りを/一日二回配送を/顧客あっての企業/ 2 我が社の未来を語る/我が社の未来を語る/この次は俺の番だ/一国一城の主になれる/僕は株主様だ/未来を語ることこそ労務管理の基本である/ 3 不平不満の生産者/カウンセラー・システムまでとりながら/部下と話合いをしすぎて/部下の自主的な活動に期待したが/部下の立場に立って顧客を無視する/人間関係病/摩擦なき企業の危険/不平不満はなくせない/能力に合った仕事を与えることなどできない相談である/ 4 陣頭に立てど指揮せず/動いて働かず/無能な部下ばかりだ/空しい努力/企業の成果は外部から得られる/ 5 陣後に立って督戦す/セールスマンの情報で新商品を/部下に経営計画を立てさせて/評論家社長/組織いじりばかり/陣後督戦型社長考/ 6 この努力を見よ/重傷の身で経営計画を/経営計画に五千枚のメモ紙を/一万枚の名刺/テープレコーダーを肌身はなさず/お金とお客の話ばかり/手帳に財務の数字を書きこんで/会社を救った社長夫人/ 7 間違い社長列伝/店舗拡張社長/世話役社長/職位記述書社長/不動産社長/融手社長/パテント社長/社宅社長/ 8 わが子がかわいいのは分かるが/大学卒業と同時に社長にする/七光りだけでは/F電化青年部会/二世の皆様へ/ 9 経営計画こそ、社員を動機づける最大の武器である/社長は何をする人ぞ/社長自身を動機づける/幹部社員を動機づける/経営計画なくて経営なし/馬謖を切れるか/社長とは会社の将来の方向を決める人である |
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