著者/上原春男氏について
 将来の夢のエネルギー「海洋温度差発電」の世界的権威。工学博士。
 エネルギー工学の専門家として、伝熱工学や発電システムを研究中に、科学や技術の発達、企業の成長、人間の成功など、「成長発展するものには、すべて共通する原理がある」ことを発見。独自の「成長の原理」を編みだし、海洋温度差発電の研究をはじめ、国の地域産業振興策、企業の製品開発などにつぎつぎに応用され、注目されている。

 「成長の原理」の実用性に気づいた多くの社長に請われて、経営者による研究会が全国に生まれ、その中から株式公開する企業や年商1000億円、3000億円を超える日本を代表する企業が続出。年商100億円企業をめざす「チャレンジ100」はじめ「テクノサンプラザ」など300余社を指導。最近は台湾など近隣国の政府からも指導要請が絶えない。数多くの発明を行い、数多くの特許を有している。

 1940年長崎県生まれ。1963年山口大学文理学部理学科卒。九州大学生産科学研究所講師、佐賀大学理工学部助教授を経て1985年同学部教授。1996年同学部長に就任。

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