◆東川鷹年(ひがしかわ たかとし)氏について
社員一人一人がイキイキと仕事に取り組み、目標達成に向けチャレンジする《自創経営システム》の創始者。
学校卒業後、松下電器に入社しその後計世プラスチックを創業。創業社長として組織、人づくりの原点を体験。
さらに生きた経営を学ぼうと1970年、社員53人の典型的なオーナー企業だった西尾レントオール(株)に入社。
以来33年間、公認会計士である創業者西尾晃氏のもとで、一貫して人事を担当し、苦心のすえ15年かかってニシオ式人材育成・教育システム(自創経営)を作り、同社を連結売上高560億、社員1200人、大証一部上場の優良企業に成長させる。
2003年、同社常務取締役を退任。現顧問。その後、自創経営システム導入の実務家として、精力的に活動、これまでに200社ほど導入の直接指導をおこなう。
現在、その実力と魅力的な人柄に全国の企業から指導依頼が殺到しており、日本中を東奔西走する毎日をおくっている。
傍ら、西尾レントオール(株)の関連会社サンガレン(株)を再建するため、代表取締役に就任、自ら自創経営を実践して、短期間に黒字転換を果たし高収益会社に甦らせる。経営者としても抜き出た手腕を発揮している。
1941年大阪生まれ。自創経営センター代表。(株)ビタネットシステム代表取締役。ジョー・コーポレーション社外取締役。
主な著書に、『ニシオ式躍進経営の研究』(明日香出版社)、『SMAP21ランクアップノート』(自創経営センター)。
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