【話題の実務書】ご案内

全国の経営者から続々、絶賛の声!


■本書を推薦します
他に類を見ない実務の書
  キューピー 株式会社 社長 大山 轟介 氏
   「新商品よりも既存商品を磨け」まさにその通りです。真のブランド戦略について体系化し、これだけの
   実務ノウハウを一冊に集約した書は他に類を見ません。
   
しかも誰にも実践しやすいよう各章ごとに「戦略ノート」が付けられているのには感服しました。
まさに我が意を得たりと共感
  松井証券 株式会社 社長 松井 道夫 氏
   まさに我が意を得たりと共感。もはや業界の常識や横並びの発想では、経営はたちゆかなくなることは
   明白だ。
   
いかにオンリーワンの経営を実現していくか、本書は、我々経営者に、その具体実務を豊富な事例で分か
   りやすく教えてくれてる貴重な書だ。
経営の真髄を記した経営者の為の書
  株式会社 レインズインターナショナル(牛角)社長 西山 知義 氏
   常に生活者を意識した「経営の価値づくり」についての力強い解説には、共感させられることばかりで
   大変勉強になった。
   「感動創造」を経営理念に掲げる我が社にとっても、企業が成功し続ける為の「経営の真髄」を記した
   本書は、まさにバイブルである。
羅針盤となる絶好の書
  HOYA株式会社 クリスタルカンパニー プレジデント 南雲 元雄 氏
   「価値を創造するということ、我社のすすむべき方向性、お客様とどう関係していくか」などが一冊に
   集約され具体的に書かれておりました。
   
社員全員の共通認識を高め、ブランド構築、ブランドの高揚を図りたいと思っておりましたが、その羅
   針盤となる絶好の書といえるでしょう。
近年まれにみる好著
  ダイドードリンコ 株式会社 社長 高松 富博氏
   価格下落に企業はどう対処すればよいか、自社ならではの「持ち味」は、どうすれば創りだせるのか…、
    本当に役立つ書籍とは、こういう書のことを言うのだろう。読んでみてこれは「実務の書」と実感。
    
経営者にとって、明日がはっきり見えるようになり、手が打てるようになる、近年まれにみる好著だ。
座右に永くおける本
  株式会社 福岡ドーム 代表取締役 高塚 猛 氏
   私がこのままでは経営の継続が不可能な福岡ダイエーホークスや福岡ドーム、シーホークホテルのいわ
   ゆる福岡の3つの事業の軌道修正をまかされている中で最も大切にしていることが「人や設備を換えるの
   ではない、社員の意識を変えるのだ」ということ。
  
 その為には社員に自信をもってもらうことが何よりも大切なことなので、徹底して社員を誉めることにしてい
   ます。
本書の戦略13にはまったく同様のことが記されていて驚嘆しました。私の座右に永くおける本と出
   会えたと思いとてもうれしく思っています。
「考え」をしっかりまとめさせてくれる有難い書
   株式会社 雪国まいたけ 社長 大平 喜信 氏
   価格競争に警笛を鳴らし、売上ではなく、どうすれば収益のあがる経営ができるかを、実務で解き明か
    した本書は、まさに画期的と言えるだろう。
    
我々経営者に、「考え」をしっかりまとめさせてくれる有難い書だ。一読をお薦めします。
ポリシーに間違いはなかったと再認識
   株式会社 モスフードサービス 代表取締役社長 櫻田 厚 氏
   私どもは商品にこだわり、オンリーワンになりたい、そして私どもを支持くださり、ご愛顧くださるお客様を
   大切に、と心がけて30年やってきました。
   
本書と出会い、そのポリシーに間違いはなかったと再認識することができ、本当に嬉しく思っています。

「価格の決定権を持つ経営」本体概要
●値決めの主導権をとり、自社を儲かる体質に変える23の事業戦略
●顧客が飛びつく価値づくり、注文が繰り返す仕組み、値崩れ防止、顧客・取引先を増やし続ける具体方法…など、いま社長が最も知りたい緊急の実務を、豊富な事例で分かりやすく解説。
●自社の売り物の、高価格・高級化 実現ノウハウも網羅したまさに社長待望の書。新たな活力と成長力をもたらす書として緊急提言!
   ●本文総ページ数432ページ
   ●本体サイズ 菊判 225mm×152mm
●カバー内側本体
常にデスク周りで活用いただきやすいよう、表装には、持ちやすく、丈夫で汗に強い弾力性のある仕上げを施しております。
価格の決定権を持つ経営 目 次

 序 章 はじめに

 戦略1 価格を本当に決めているのは誰か

      ───すべての事業は、生活者のために存在している

       企業の本当の顧客とは誰か

       どんなに企業が束になっても生活者の駒の色は変わらない

       意図して一般生活者にアピールする

       生活者と消費者の違い

       戦略策定ノート1

          「最終顧客である生活者の満足とその評価を考える経営」



 戦略2 ドロ沼の価格競争を絶て

      ───社長は、価格下落の本当の理由を突き止めよ

       価格が下落してしまう本当の理由

       1. 市場原理でなく生産原理でモノを作る仕組みになっていないか

       2. 何かで評判の企業となっているか

       3. 量を売って売上を作ろうとしていないか

       4. 価値を最後まで守り抜く売り方になっているか

       5. 情報の質と量は充実しているか

       6. 社員は自社商品・サービスを愛しているか

       戦略策定ノート2 「価格競争を脱し、価値を売る企業になる」


 戦略3 売りモノから、顧客の顔が見えるか

      ───商品・サービスとは「想定顧客」を映す鏡である

       「万人に安くたくさん売る」という過ち

       万人が好むモノやサービスなど、この世に存在しない

       顧客を決めれば事業は強くなる

       顧客を明快に定めるからこそ、商品・サービスが研ぎ澄まされる

       戦略策定ノート3 「自社の顧客を明確に決める」


 戦略4 利益率とは自社の価値尺度である

      ───負け組企業に限って、コストを削って安売りしようとする

       収益率を高める5つの視点

       1. 商品の開発哲学を疑う

       2. 顧客を疑う

       3. 原料を疑う

       4. 価格を疑う

       5. 売場を疑う

       自社の価値を高めよう

       戦略策定ノート4 「収益率・利益率を高める戦略視点」


 戦略5 先駆者だけに与えられる特権

      ───モノマネをする限り、価格の決定権を持つことはできない

       事業の価値とは何か

       先駆者となるための経営3視点

       戦略策定ノート5 「先駆者としての価値を作る」


 戦略6 絶対的な強みを創り出す

      ───愚かな企業は総合化し、賢い企業は専門化する

       うたい文句に「総合」を使っていないか

       自社の強みを光らせる「6つの絞り」 1. 顧客を絞る/2. 資源を絞る/

       3. チャネルを絞る/4. 事業領域を絞る/5. 価格を絞る/

6. 利用場面を絞る

       強みをより一層強くすれば世界が評価する

       戦略策定ノート6 「他社の追随を許さない自社の強みを作る」


 戦略7 固有名詞で競争せよ

      ───あなたの事業・商品は、独自の名前で競えているか

       「普通名詞」でビジネスをする愚

       「美味しい」では選ばれない

       優れた経営者は「固有名詞」そのものの認知を高める

       戦略策定ノート7 「企業・商品・サービスの固有名詞化」


 戦略8 オンリーワン企業となる3つの秘訣

      ───業界の常識を疑え

       業界内で、オンリーワン企業となるための3つの戦略視点

       1. オートバイに乗ることとハーレーに乗ることとは違う

       2. 顧客をきっちり住み分ける

       3. 10回でも100回でも利用してくれる熱烈なファンを作る

       これまでの経営の常識を疑え

       戦略策定ノート8 「オンリーワンの企業として、独自性を発揮する」


 戦略9 商品ラインを拡げる定石

      ───新商品を考える前に、主力商品をひたすら磨け

       「新たな試み」という誘惑

       事業拡張の戦略

       商品拡張の戦略

       1.自社を代表する商品をまず高度化させる

       2.中核商品を軸に商品の布陣をしく

       戦略策定ノート9

         「5年後の理想とする企業像を描いて、戦略を再構築する」


 戦略10 ヒットより、意図してロングセラーを狙え

      ───自社のロングセラー商品を顧客以上に愛せ

       企業に必要なのは、ロングセラーである

       ロングセラー商品の6つの特長

       意図してロングセラー商品・サービスを生み出す

       1. 奇をてらわず、自社の強みを発揮する商品を選定する

       2. 割引きやセールを一切行わない

       3. ロングセラー化を阻む最大の敵は社内にいると認識する

       4. 絶えず新たな価値を商品に付与する

       5. 企業と商品のイメージを高く保つ実体を作る

       ロングセラー商品を攻撃するリスクに備える

       戦略策定ノート10「ロングセラー商品を作り育てる」


 戦略11 プロに認められるモノ作り5つの条件

      ───顧客の声を聞き過ぎると「本物」は生み出せない

       なぜ本物と呼ばれ、本物になれるのか

       1. その道のプロが使う

       2. 未踏の地に出掛ける際に選ばれる

       3. 世に初めてその商品を認めさせたリーダー

       4. その分野を掘り下げ、追求したカテゴリーリーダー

       5. 時代のリーダーに選ばれる

       価値を認めて欲しいたった一人の人のためにモノを作る

       戦略策定ノート11「本物と評価される企業」


 戦略12 顧客とのあらゆる接点で、感動を生みだせ

      ───愚かな企業はモノを売り、賢い企業は感動を売る

       モノや機能、効能には価値はない

       「感動」が信じられない数のリピーターを生み出す

       顧客とのあらゆる接点で感動を生み出す

       戦略策定ノート12「顧客に感動を与える考え方と仕組み」


 戦略13 伝わるキーワードを持っているか

      ───経営者の輝く言葉こそが、何にも変えがたい競争力となる

       うんざりする決まり文句

       企業を語るキーワード

       企業としての価値を語るキーワード

       商品を語るキーワード

       経営者こそ人の心に届く言葉を持ち、それを使うべきだ

       戦略策定ノート13「感動創造企業になるために」


 戦略14 市場シェアと顧客シェア

      ───収益を保障してくれるのは、顧客シェアである

       10年以上事業を続けられる本当の理由

       顧客シェアという考え方

       顧客シェアを高める方法

       顧客の気持ちをつかんで離さない

       戦略策定ノート14「顧客の占有率を高める」


 戦略15 1人の顧客に何十回と利用してもらう秘訣

      ───約束を表明すること、それが顧客生涯化の第一歩である

       200円を惜しみ、1000万円を失う企業

       顧客への約束事を表明する賢い企業

       顧客生涯価値を理解し、行動する企業の前提条件

       1. 経営面/2. リーダーシップ面/3. 人材開発面/4. 商品開発面

       全社的に顧客生涯価値の認識を高め、支持される企業になる

       1. 自社の顧客の生涯価値を算出する

       2. 顧客生涯価値の重さと仕組みを社内に理解させる

       3. 顧客と社会への信頼を形にして表出する

       4. 社員と共に信頼される資源を作り続ける

       戦略策定ノート15「顧客生涯価値を理解し、行動する経営」


 戦略16 望ましいクチコミを意図して創り出す

      ───クチコミとは意図して創り出し、コントロールするものである

       良い女は肩が凝る

       顧客は何を手掛かりに、企業と商品を知るのか

       クチコミの拡張者

       情報をコントロールする

       戦略策定ノート16「世の中に知られるための広報戦略」


 戦略17 語らずにはいられない伝説を生み出せ

      ───伝説とは、経営者の哲学・生き様の現れである

       顧客が伝道師になる時

       伝説を生み出す

       伝道師の降誕

       感動物流

       選ばれた100人の男達

       戦略策定ノート17「伝説を生み出す企業経営」


 戦略18 超ごひいき顧客をつくりだす

      ───新規開拓の最善の策は、超ごひいき顧客づくりである

       超ごひいき顧客とは、企業の収益源そのものである

       既存顧客に、わざわざ嫌われる愚策

       超ごひいき顧客を把握し、他の顧客層に応用する

       1. 収益に貢献する優良顧客を特定する

       2. 超ごひいき顧客になってもらった理由を分析する

       3. 超ごひいき顧客の成長プロセスを予備軍の顧客に活用する

       4. ごひいき顧客以降の顧客にも同様の手順を踏んで実施する

       戦略策定ノート18「強固な顧客基盤を持つ企業経営」


 戦略19 社長の熱い想いを、伝わる形にして示す

      ───経営者の熱い想いは、形にしなければ伝わらない

       経営者の想いを形にする場所

       社員の心に、企業の考え方を残す所

       社員が社の精神を汲み取り働く所

       社会がその企業に触れる所

       顧客がその企業と商品に出会う所

       取引先がその企業と商品に出会い、仕入れるかどうか判断する所

       取引先にどう、心を形にして届けるか

       顧客に対して企業の心をどう形にして届けるか

       戦略策定ノート19「事業哲学を企業行動に反映する経営」


 戦略20 最適な収益ポイントで事業を展開しているか

      ───収益ポイントとは、経営者の聡明さの指標である

       収益が上がっている場所はどこか

       利益の出せる収益ポイントをさぐる

       新たな収益の上がるポイントを探す3つの領域

       1. モノやサービスを作る前の領域

       2. モノを作り、売る時の領域

       3. モノを売った後の領域

       戦略策定ノート20「最適な収益ポイントを考え出す」


 戦略21 収益が繰り返す仕組みづくり

      ───収益基盤の安定こそが、顧客志向の原動力である

       駅前商店街と観光地産業はなぜ衰退したか

       売って終わる企業

       狩猟型ビジネスに陥ってしまう原因

       収益構造に「繰り返す仕組み」「安定する仕組み」をつくる

     戦略策定ノート21「定期的に繰り返し利用してもらう仕組みを考える」


 戦略22 参入障壁づくりは万全か

      ───モノマネ商品・サービスは、必ず現れてくるものと知れ

       モノマネの参入は避けて通れない

       参入障壁を作る5つの視点

       1. 原材料や産地・生産者についての視点

       2. 量産メーカーに参入させない視点

       3. 知的所有権を活用する視点

       4. モノ作りだけでなく一貫した流れを作る視点

       5. 知性を発揮する視点

       知的なサポーターを作れ

       戦略策定ノート22

          「モノマネ企業を参入させない強固な参入障壁を持つ企業」


 戦略23 事業を飛躍させる魔法

      ───経営者の語る夢こそが、事業発展の原動力である

       社員の自信と誇りは何から生まれるか

       描いている夢は社員と共有できるものか

       壮大な事業のロマンが実現しはじめる

       戦略策定ノート23「夢を形にする企業」

●本書の特徴
本書は、実際に自社の戦略を決定できるよう、「戦略策定ノート」を各章ごと収録。自社の最適策をまとめ実行できる「社長のための実践の書」です。
    

「価格の決定権を持つ経営」著者について
 ◆酒井光雄(さかいみつお)氏について

 事業経営の本質は「これまでになかった新たな価値を生み出し、社会に認めてもらう活動」であると提唱。価値の低いものはいつの時代にも、必ず価格競争に巻き込まれ、淘汰されていくとして、一貫して企業と商品の「価値づくり」を情熱的に指導する、注目のコンサルタント。

 常に最終顧客となる「生活者」を意識した独自の「価値づくり」を事業戦略にまで高め、価値で競える企業づくり、売れていく新商品、企業ブランド価値の形成、顧客との関係作り、既存事業の深みある拡大…など、「確実に事業を成長させていく戦略」を展開。

 これまでに自動車、飲料食品、衣料、住宅、コンピュータ関連、生活関連、金融…など、指導先は100余社を数え「経営者に勇気と収益をもたらすコンサルタント」として絶大な人気を博している。

 実際、氏が代表を務めるブレインゲイト株式会社は、1997年に日本経済新聞社が実施した「企業が評価する経営コンサルタント調査」で、世界5大会計事務所の一つと同一ランキングに選ばれるなど、そのコンサルティング活動の評価は極めて高い。また、入塾希望が後を絶たない経営者のための勉強会「酒井塾」の塾長としても活躍。

 1953年生まれ。学習院大学法学部法学科卒。ブレインゲイト株式会社代表取締役。パワーゲイト株式会社代表取締役。

   特別割引価格について

     ネット特別販売により、定価:15,750円(税込)のところ、下記お申し込み
     フォームからお申し込みいただくと、特別割引価格14,175円(税込)にてご購入
     いただけます。(送料は全国一律450円)ぜひこの機会にご購入をお薦めします。

お申し込み方法
●下記申込みフォームに、必要事項を記入して送信してください。
●書籍は、受注確認後、振込み用紙・請求書を同封のうえ、
  3、4日で届きます。到着確認後、お振込みください。
「価格の決定権を持つ経営」は、割引価格
  1冊14
,175円(税込)+送料450円となります。

●代引き購入をご希望の方は、申し込みフォームの「その他」の欄に
 “代引き希望”とご記入ください。+300円にて購入できます。


カード決済頂くこともできます。
クレジットカード決済をご希望の場合は、
こちらからお手続きいただけます。
カード決済は、決済会社 Jペイメント社の専用ページにて行って頂きます。米国ベリサイン社開発の業界標準の暗号技術(デジタルID)にて安全に送信されます。第三者にその情報が盗み見られる心配はありません。(弊社にお客様のカード情報は残りません)

不明な点などございましたら、お問い合わせください。
 
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048

 

書籍・特別割引お申し込みフォーム

*」の付いている欄は、必ずご記入ください。
在庫→
書籍名
 『価格の決定権を持つ経営』 冊を割引価格にて申込みます。
会社名 
個人でのお申し込みの場合は記入不用です。
半角英数7ケタで郵便番号を記入後、住所表示を押してください。
(入力例:1010047)
>> 住所表示
*所在地
*ご氏名
ふりがな
お役職
個人でのお申し込みの場合は記入不用です。
*代表TEL
FAX
*Eメール
その他
新着メール
新着情報をメールにてご案内いたします。(解除も自由にできます)
送信内容確認
送信内容をご確認の上、お申し込みになれます。