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はじめに
【着眼編】
1章 事業の伸び悩みの原因
1.事業の伸びを抑えている5つの壁
密かに急成長しているところ、ジリ貧のところ
社長への2つの質問
5つの壁とは、当たり前すぎるほど当たり前の壁
常識どおりの会社ほど古い会社
2つ目の技術にチャンスが隠れている
「ネットはもうやっている」という人ほど危ない
2.我が世の春を謳歌している壁越え企業
距離も時間も空間も越えた企業
もうガイジンと商売するのに英語を覚える必要はない
売上のつくり方が違う新興企業
様々な壁越え企業… 酒屋/クリーニング店/スーパーマーケット/
学習塾/中古販売業/飲食チェーン店/音楽教室/雑貨販売/
老舗旅館/製本会社/部品加工業/ドラッグストア/酒造メーカー/
レストランチェーン/印刷会社/広告代理店/木工品メーカー/
移動販売業/イベント設営/音楽関係社/建設機械メーカー…他
2章 壁を越えるためのヒント
1.ネットを横展開できる企業が事業を伸ばす
道具は発明の時より応用からが面白い
時代を制する人は、道具を上手に利用する
経営者はネットをどう応用するか考えてみよう
2.インターネットでできる7つのこと
発想の横展開を促せ
インターネットだけが持つ不思議な特徴
ネットにできること(1) キン斗雲(きんとうん)
ネットにできること(2) 千里眼(せんりがん)
ネットにできること(3) 順風耳(じゅんぷうじ)
ネットにできること(4) 千手観音(せんじゅかんのん)
ネットにできること(5) 大国主命(オオクニヌシノミコト)
ネットにできること(6) 身外身の法(しんがいしん)
ネットにできること(7) 神出鬼没(しんしゅつきぼつ)
3.壁を破るための秘訣
組み合わせでビジネスを革新させよ
凄い道具は本当に使いよう
5つの壁を破るネット活用15の視点
【革新編】
3章 経営環境を大きく変える「3大ベース」
1.すでにルールは変わっている
静かに進んだ大変化
新たな経営の3大ベース
3大ベースは金融資本経済と表裏一体
今の世の仕組みはこうして作られた
世界中の人が同じ町内に住んでいる
2.ビジネス常識の大変化
お金による情報格差の消滅
ネットを別部門にしていないか?
人も企業もグローバル競争力を持っているか?
電話や送料はグローバルか
地方ほどグローバルビジネスのチャンス
「工程を分けて行う」発想を今も続けていないか
「整理整頓」「順番どおり」は本当に必要か?
4章 社長への提言
1.三大ベース時代の真の競争
アテンションギャップの時代
集団で追いかけてくる人々
2.自社のビジネスを革新させよう
好機は変化の時にやってくる
需要で考えずに、好奇心で読み解こう
百聞は一見に如かず。百見はワンタッチに如かず。
自分でやっていると皮膚感覚で分かってくる
【解説編】
〜今さら聞けない、社長のためのインターネット解説編〜
5章 ネットの大基本
1.インターネットとは何か?
史上最速で普及したインフラの意味
生活を多段階的に変えるインフラ
2.インターネットが商売の仕組みを激変させる
道路をどう使って商売するのか
もう水を汲みに川に行く必要はなくなった
デジタルデータの正体
流通とメディアを兼ねるネット
音楽は、もうお店では買わない
6章 日本の優位性とその活かし方
日本が先行した利点を最大限に活かせ!
ブロードバンドは上りが命
日本の一般世帯が持つ驚くべきネット環境
データのやりとりがビジネスを変える
モノとデータを分けると新しいビジネスが見えてくる
設計図としてのデジタルデータ
エンカクで時空を越えよう
鎖がとれると思いっきり自由になる
7章 インターネットの近未来を知る
一歩先に立ってチャンスを待とう!
2周目に突入したインターネット
誰もが常時、ネット接続する時代
誰もが持ち歩くと新しいビジネスが生まれる
リアルタイム情報の時代
ネットと現実がもっとしっかり融合する
2周目に突入したインターネットの帰結点
【特別付録】社長のための先見術
先見術1: リズムを発見して先見する
先見術2: 異常なものから先見する
先見術3: 先行指標によって先見する
先見術4: 新陳代謝を知って先見する
先見術5: 変化に目をつける
先見術6: 大変の時の先見術
先見術7: タッチして変化の芽をさぐる
先見術8: 定点観測
先見術9: 立場を変える
先見術10: 響きを見る
先見術11: アンカー
先見術12: 悩みの種はめしの種
2013年に何が起きるのかを見定めよう
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