「二宮翁夜話」読者の声
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[8] 改めて心しなければならないこと 投稿者:平成維新の会代表 大前研一氏 投稿日:2009/05/21(Thu) 12:50  

世界の中の日本人として、改めて心しなければならないことを教えられる。
二宮尊徳翁は、国民的な大実践家であり、その言行録として知られる本書は、多くの名経営者にとって座右の書となってきた。
今回の現代語訳は、二宮翁が読者の前で語りかける編集で親しみやすく分かりやすい。

※お役職はご推薦をいただいた当時のものです。(編集部)


[7] 世界に通用する尊徳マネジメント 投稿者:タナベ経営社長 田辺昇一氏 投稿日:2009/05/21(Thu) 12:05  

かつて週刊朝日から「現代の二宮尊徳」とネームをつけられた私は、尊徳先生に長年傾倒いたしており、経営の原点を学んできました。
本書は、世界に通用する尊徳マネジメントを最もわかりやすく説いており、これからの事業経営の在り方を模索する経営者にとって、
実にタイムリーな好著です。

※お役職はご推薦をいただいた当時のものです。


[6] 百万の援軍を得た思い 投稿者:評論家 草柳大蔵氏 投稿日:2009/05/21(Thu) 11:59  

尊徳翁の複眼的視力に驚嘆しており、その哲理を何とか今日の経営に伝えたいと考えておりましたが、
このように読みやすくまとめていただき百万の援軍を得た思いです。
原点からの出発が肝要な今日、第一にすすめられる書です。

※お役職はご推薦をいただいた当時ものです。(編集部)


[5] 日本企業の「強さ」の源 投稿者:上智大学教授 ジェームス・C・アベグレン氏 投稿日:2009/05/21(Thu) 11:45  

二宮尊徳翁の実践思想を知るということは、日本企業の「強さ」の源を知るということである。
世界中の企業が新しい試練に直面している今、本書は、日本の経営者が改めて心しなければならない「経営の原理原則」を教えてくれる。

※お役職はご推薦をいただいた当時のものです。(編集部)


[4] 今後の事業運営の指針 投稿者:東武グループ総帥 根津嘉一郎氏 投稿日:2009/05/21(Thu) 11:40  

二宮翁は、汗まみれの実践の中から、大自然の教えを自ら学びとり、ついには世界に通用する哲学を、自分のことばで語った大思想家です。
その実践思想の素晴らしさを、本書によって、ぜひ知っていただき、今後の事業運営の指針としていただきたいと、長年の愛読者として念願いたします。

※お役職はご推薦をいただいた当時のものです。(編集部)


[3] 重くて深く、人間味ある教え 投稿者:松下電器産業相談役 山下俊彦氏 投稿日:2009/05/21(Thu) 11:30  

六百以上の再建を成功させるということは並なことではない。
それだけに翁の教えは、重くて深く、しかも人間味あふれている。
本書は活字も大きくゆったりしているので、大変読みやすくありがたい限りである。

※お役職はご推薦をいただいた当時のものです。(編集部)


[2] 警世の大著 投稿者:伊藤忠商事特別顧問 瀬島龍三氏 投稿日:2009/05/21(Thu) 11:20  

混迷するわが国の政治・経済にとり、その要諦を教示される警世の大著と感じました。
尊崇する二宮翁の、まさに珠玉の言行録を、だれにも分かりやすい現代の日用語でまとめた本書だけに、一人でも多くの方にお勧めします。

※お役職はご推薦をいただいた当時のものです。(編集部)


[1] 奥の深さに感じ入る 投稿者:住友生命保険名誉会長 新井正明氏 投稿日:2009/05/21(Thu) 11:14  

かつて感銘深く読みました本だけに、今般、立派な装幀の現代語版によって、改めて経済と倫理を見事に両立させた哲学の奥の深さに感じ入りました。
今日の「理念なき繁栄」の時代に、多くの経営者に熟読いただきたいと思います。

※お役職はご推薦いただいた当時ものです。(編集部)


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